タイラー・コーエン 「日本に中華料理が広まるようになったきっかけ」

タイラー・コーエン 「日本に中華料理が広まるようになったきっかけ」
2014年5月21日 by hicksian leave a comment
●Tyler Cowen, “The history of Chinese food in Japan”(Marginal Revolution, May 25, 2008)

このように日本人の間で餃子は大きな人気を集めるようになったわけだが、中華料理が日本に広く普及するようになったのはずっと昔に遡る。そのお膳立てをしたのは1860年代に横浜や長崎、神戸といった都市に足を踏み入れた多くの西洋人たちだ。1871年に日清修好条規が締結されるまでは中国人は日本に滞在する法的な権利を認められてはいなかったが、西洋列強の庇護の下で中国人も西洋人とともに日本に足を踏み入れることになったのである。西洋の商人たちは家事や(元々は中国の沿岸で行っていた)商売をやりくりする上で中国人スタッフ――使用人や事務員、仲買人――に大きく依存していたのである。(日清修好条規が締結されて以降の)1870年代~80年代に入ると、中国の商人たちも日本に続々と進出し始め、開港場に設けられた外国人居留地の滞在者の過半数が中国人で占められるようになるまでそう時間はかからなかったのであった。

これはKatarzyna J. Cwiertkaによる『Modern Japanese Cuisine: Food, Power and National Identity』の中から引用したものだ。この本を読んで私が学んだことの一つは、日本において「国民食」(national cuisine)なる存在が生み出される上で戦争体験がどれだけ大きな影響を持ったかということだ1。例えば、戦前の日本の田舎の多くでは醤油やお米は食卓を飾るありふれた存在ではなかったのだ。

元記事サイト

[ 2018/06/20 06:47 ] 日本蛮族論 | TB(-) | CM(0)

日本がローマ文明(アメリカ文明)を捨て去ったら・・・

アメリカが与えてくれた文明が日本から消え去ったら・・・恐ろしすぎる。

あらゆる先進的な文物はアメリカが与えてくれたもの・・・。

日本からアメリカ由来のものが無くなったら、庶民は権力者の都合の良い駒となり、人権も考慮されず、科学的なモノは廃れ、迷信・占い・精神主義・男女差別・天皇万歳・排他主義・神道・こういうモノが主流となる。


恐ろしすぎる。

本当にローマ帝国が去った暗黒ヨーロッパみたいになる。

蛮族(日本)はローマ文明(アメリカ)を与えられただけ。文明を紡ぎだす努力をしてこなかった。アメリカから与えられた文明を守らなければいけない。


憲法9条の人々は、色々批判もあるけど、アメリカからもらった文明を守ろうとしているのだと思うよ。ワイは気持ちがわかるね。日本万歳教の人はちょっとどうかしているとマジで思う。

[ 2018/06/19 22:31 ] 日本蛮族論 | TB(-) | CM(0)

日本は、ローマ人では無い。

日本は敗戦後からの奇跡の経済復興を成し遂げ、有頂天になってしまった。

しかし、その経済復興は東西冷戦、朝鮮戦争といった事象が重なった国際政治の都合によるものである。西側諸国は日本の経済復興を後押しした。。


1980年代は日本が世界一だともてはやされたが、ソビエト連邦が瓦解し、東西冷戦が終結すると、日本は西側諸国にとっては目の上のたんこぶとなった。


この世界はローマ人(米英中心とした国際秩序)が支配している。日本はアメリカから文明を与えられた蛮族である。

蛮族はローマ人が築いた国際秩序の枠組みで物事を考えるべきだし、その枠組みを逸脱してはいけない。ローマ人が築いた文明は蛮族が築いた文明よりもあらゆる面で優れているから。

ローマ人が築いた文明は圧倒的に素晴らしい。圧倒的に素晴らしいからこそ、世界中に文明は伝播していく。

蛮族の文明は伝播していかない。普遍性の無い蛮族の文明は、蛮族にしか通用しない。



[ 2018/06/19 19:50 ] 日本蛮族論 | TB(-) | CM(0)

NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」20170815

NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」20170815

 

番組はインパール作戦の司令官である牟田口廉也中将に仕えた齋藤博圀少尉のインタビューで終わる。

 

 

 

日本軍を賛美する人たちは、いい加減に目を覚ましたほうがいい。いったい誰のための戦争だったのか?これは天皇のための戦争であって、兵隊は虫けらのように扱われた。

 

日本は東南アジアを開放したというが、欧米に占領されたままのほうがマシだったと僕は感じる。日本人の命をこんなに粗末に扱うのに、植民地の人たちの命を大切に扱うと思えない。

 

日本がアメリカに征服されて本当に良かったと思う。GHQのプロパガンダと言われようとも、現実的にアメリカに征服され、日本人は幸せなのだから。

 

 

731部隊については嘘だという意見はあるが、僕は本当だと思う。

731部隊の医学論文を検証した論文がある。こちらには731部隊の論文も原文が掲載されている。猿で実験したということだが、検証すると猿ではなく人間ということらしい。

 

 

731 部隊所属医師の学位授与などの妥当性
西山勝夫
滋賀医科大学
Validity of granting doctorates in medicine on the physicians affiliated with Unit 731
NISHIYAMA Katsuo
Shiga University of Medical Science 

 

要旨:731 部隊に所属していた医師である平澤正欣、金子順一、池田苗夫のそれぞれについて、学位申請時 の提出論文を「不正」「非人道性」の視点から検討した。その結果を、各人の学位授与時の国の法令や当該 大学の学位規程、変更後の学位規程と参照し、学位授与の取消に相当することを示した。今改めてこれらの 学位授与の取消を検討すること、およびその再発防止策を講ずることは、これからの再発防止、不正の防止、 倫理の向上にとって意義がある。

 

http://war-medicine-ethics.com/Seniken/Journal/J15-2_Nishiyama.pdf

 

 

 

高校野球に代表される科学的でない部活の無意味なシゴキ練習、ブラック企業、過労死、こういう日本文化の源流は日本軍にあると考えている。

 

日本人は過去を捨てて、欧米流のスポーツやビジネスを導入したほうがいい。明治維新で完全に欧米流になれなかった。もう一度明治維新のように、すべてを欧米流に切り替えたほうがいい。

 

日本と欧米を比較して欧米が優れているのは当たり前。彼らはメソポタミア、ギリシア、ローマ、イスラム文明の継承者だから。

 

 

 

 

「日本はなぜ敗れるのか --- 敗因 21 カ条」山本七平 著

故小松真一氏が掲げた敗因二十一カ条は、次の通りである。

「日本の敗因、それは初めから無理な戦いをしたからだといえばそれにつきるが、それでもその内に含まれる諸要素を分析してみようと思う。

一、精兵主義の軍隊に精兵がいなかった事。然るに作戦その他で兵に要求されることは、総て精兵でなければできない仕事ばかりだった。武器も与えずに。米国は物量に物言わせ、未訓練兵でもできる作戦をやってきた

二、物量、物資、資源、総て米国に比べ問題にならなかった

三、日本の不合理性、米国の合理性

四、将兵の素質低下 (精兵は満州、支那事変と緒戦で大部分は死んでしまった)

五、精神的に弱かった (一枚看板の大和魂も戦い不利になるとさっぱり威力なし)

六、日本の学問は実用化せず、米国の学問は実用化する

七、基礎科学の研究をしなかった事

八、電波兵器の劣等 (物理学貧弱)

九、克己心の欠如

一〇、反省力なき事

一一、個人としての修養をしていない事

一二、陸海軍の不協力

一三、一人よがりで同情心が無い事

一四、兵器の劣悪を自覚し、負け癖がついた事

一五、バアーシー海峡の損害と、戦意喪失

一六、思想的に徹底したものがなかった事

十七、国民が戦いに厭きていた

一八、日本文化の確立なき為

一九、日本は人命を粗末にし、米国は大切にした

二〇、日本文化に普遍性なき為

二一、指導者に生物学的常識がなかった事

順不同で重複している点もあるが、日本人には大東亜を治める力も文化もなかったことに結論する

 



[ 2017/08/16 22:29 ] 日本蛮族論 | TB(0) | CM(0)

ヴァンダル族としての日本

ヴァンダル族である日本がローマ帝国たるアメリカに負けて本当によかったとこころから思える。旧日本に思いをはせる人たちは、アメリカ支配によって財産を失った人々か、または、日本を中心に物事を考えている。

現在の日本の美点の殆どはアメリカ統治後に生まれたものである。工業力、清潔度。アメリカに支配されていなかったら、北朝鮮になっていたと思う。

ローマ帝国として振る舞うアメリカにヴァンダル族としての日本は完全に屈服した。
歴史以外全てにおいて、日本はアメリカに及ばない国である。

ローマ帝国たるアメリカにいまだに対決姿勢を見せるのは、イスラム文明圏である。イスラム文明圏は東ローマ帝国の首都を征服し、東ローマ帝国を滅ぼした実績がある。東ローマ帝国はイスラム文明圏に組み込まれ、繁栄した。


[ 2017/07/25 07:57 ] 日本蛮族論 | TB(0) | CM(0)

WGIPの無い世界はきっと楽しくない。

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:ZcqFHVu5gqMJ:https://kininarukabu.com/post-9638/+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 

WGIPの無い世界はきっと楽しいだろう

ケント・ギルバート氏のWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)に関する本を読んでいる。WGIPは、プレス・コードとしてメディアや教育に方向性を与えた。

プレス・コードでは具体的に、下記項目について批判や言及が禁止された。

 

 

(以下略)

 

nextir35さんの記事へのワイの回答。

 

WGIPは、簡単に言うとアメリカが日本を征服した後の情報戦のことである。はっきりいうけど、情報戦をしたに決まっているが、アメリカへの反発心がとても強かったりしたら、現在のイラクのように市民はアメリカの言うことを素直にきかないでしょう。

 

それが、日本人はおとなしく従った。簡単にいうと、アメリカのほうがマシだったわけ。情報戦なんて当然どこの国でも占領政策でやるに決まっている。しかし、アメリカ統治のほうがマシだったから目が覚めてしまった。

 

それだけのこと。

 

この情報戦がなければ、日本はアメリカによって改造されなかった。アメリカは悪いってアホかw

 

アメリカの日本に対する懐柔政策が巧みだったし、解禁されたアメリカの情報などを知って、日本人も勝てるわけないと思ったわけ。それだけのこと。

 

それと、アメリカの占領政策が素晴らしいと思うのは、ローマ帝国のエジプトの占領政策をまねたと思うところ。

 

ローマ属州であるアエギュプトゥス属州、エジプトだ。

 

初代ローマ皇帝アウグストゥスは、アエギュプトゥスをローマ皇帝の私領とした。最後の王朝であるプトレマイオス朝も含め、古代エジプトの歴代の王ファラオは神として扱われ、人間による統治は受け入れられなかった。そのため、他の属州のように「人」である一総督が支配する事を許さない状況であった。アウグストゥスの養父たるガイウス・ユリウス・カエサルは、死後にローマ元老院の決定により神格化がなされており、言わばアウグストゥスは神の子であり、この地を統治する資格を有していたとされる。ただし、ローマ帝国屈指の穀倉地帯を私領とする事で、ローマ皇帝に多大な収益をもたらしたのは事実である。

 

日本もエジプトと同じように、ヒロヒトが神格化されていた。アメリカ人エリートは当然古代ローマにも精通しているだろうから、アエギュプトゥス属州を参考にしたと思う。

しかし、アメリカには専制君主はいないので、そこはギリギリのバランスをとってヒロヒトを使った。

 

このアメリカのバランス感覚マジスゴイと思う。まさに、現在の偉大なローマ帝国だと思う。

 

 

nextir35さんのコメント。。。

WGIPを払拭して、日本人がかつての道徳を取り戻せば、イジメは30%くらいは減るのではないか。公益のために強い者が頑張るという価値観をWGIPによって失ったと思う

 

日本人のかつての道徳って、日本を美化しすぎですよ。水木しげるの従軍漫画よんでください。虐めという概念ではなくなり、すべてが教育という名目になるだけです。



[ 2017/07/16 20:52 ] 日本蛮族論 | TB(0) | CM(0)

ごまおファンド氏vs nextir35 深夜の対談

https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:Q1yPeIBThLUJ:https://kininarukabu.com/post-9617/+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 

 

 

ごまおファンド氏vs nextir35 深夜の対談
  2017/07/15  
※この記事は読んでもしょうがないです。

2017年7月14日(金)の夜に老舗株ブロガーのごまお氏とツイッター上でやりとりが続いた。記録のためにメモしておく。

やりとりのきっかけは私が「日本人の左翼はどのようなキッカケで生まれるんだろうか?」などとつぶやいたことだ。ごまお氏がそれにリプライしてきたので、てっきりごまお氏は左翼だったのかと思ったが、実際は左翼ではなかった。中華文明やイスラム文明、大国(アメリカなど)は優れていて、そうでないものは優れていないという本質主義的な思考の持ち主だった。他にごまお氏の思考には「日本人はどうしようもない蛮族だ」だという特徴がある。

※ツイートはたくさんあったので漏れ・抜けがあり、順番が正確に再現されていない箇所がある。ごまお氏のツイートにはまだ続きがあるので気になる方はツイッターで御覧ください。

 

以下略

 

 

ワイはnextir35さんと色々語りあえてワクワクしていたのだけど、ブログからはbanされてしまい、この記事も削除されていた。

実はワイもゴーマニズム宣言の戦争論に影響されて、一時期ネトウヨ化していた過去があり、世界を旅行することや、海外の文化を知ること、そして、旧日本軍のクソ度を知って、さらにネトウヨに嫌気がさして、独自の「文明国と蛮族のロジック」にたどり着いた経緯がある。蛮族が蛮族に支配されるよりも、蛮族は文明国に支配されたほうが幸せというロジックである。文明国は人々が豊かであるため、社会保障も豊かになるし、人命を尊重し、文化や科学技術も発達する。

 

日本がアジアを開放したとネトウヨいうけど、フィリピンはもともとアメリカに独立を約束されていた。また、シンガポールをイギリスから解放したというけれど、シンガポールのリークアンユーはイギリス統治のままでよかったという。野蛮な日本人がきて本当に嫌だったと語っている。シンガポールの人々はイギリス人が優秀であり、7つの海を支配している偉大な人々であることを知っていたので、イギリス統治下に疑問を抱かなかったと。日本人は野蛮で臭くて、たまらなく嫌だったと。

 

個人的にはリークアンユーの記述を読んで、日本人は西ローマ帝国を征服してしまったヴァンダル族と同じだったのではないかと感じた。

ヴァンダル族がローマをローマ皇帝や元老院から解放したが、いったいローマ人の誰がそれを祝福したのか?

 

日本人はアメリカに征服されたが、当時の日本人でさえ、マッカーサーに感謝の手紙を多数送っている。

 

日本が欧米の脅威にさらされていたというが、文明国である欧米によって支配されていたほうがまだマシだったのではないかと思う。

 

いったい日本の支配など誰が望んでいるのか?日本人でさえ望んでいない日本人による支配を。

現在は、アメリカの強力な影響下であり、属州のような状況である。

 

アメリカの支配によって準文明国化したため、ネトウヨは日本軍などを賛美する余裕があるが、水木しげるの従軍体験記の漫画でも読んでみたらいい。いったい、当時の日本人は何のために戦っていたのか、悲しくなってくる。天皇は保身のことばかり、軍部は立身出世で、民間人など守る気もさらさらない。

 

ネトウヨたちはヴァンダル族としての日本に浪漫を感じているが、支配されていた国々は蛮族に支配されたことがたまらなく嫌であり、日本の植民地ではあちこちで反乱がおきた。そして、いまでも日本の支配に対する非難の声があがっている。日本は蛮族を支配したローマ帝国ではなく、蛮族そのものだったと思う。蛮族がローマ帝国をきどって、蛮族の支配をしたのだ。東南アジアなどは中世の文明国であったイスラム圏の影響下であり、また、朝鮮半島も日本よりも中華文明圏の強い影響下であったため、西欧化したとはいえ、まだまだ蛮族である日本の支配がたまらなく嫌だったのだと感じる。

 

欧米人はいつの時代も文明国であるというわけでなく、ローマ帝国崩壊後はビザンツ帝国やイスラム帝国が文明国であり、新大陸発見当時はまだ、イスラム圏のほうが文明国だった。仮に、新大陸をイスラム文明圏が発見していたら、新大陸の人々はイスラムの科学技術や異文化と共生するスタイルに感動して、自発的にイスラム教に改宗していったと感じる。新大陸の人々はイスラム文明圏に発見されてもらえなかったのが残念である。イスラムが没落していくと、欧米は豊かになり、ようやく文明国として成長していくわけである。

 

中世では、イスラム、ビザンチン、中華文明圏以外はひどい有様であり、蛮族は彼らに支配されたほうがマシである。近代になると、欧米が台頭し、彼らに支配されるのが一番となる。

 

日本の歴史を学んだとき、アメリカに征服される以前の日本は、とても文明国といえるものではなく、明治維新まで、税金が米であるという未開の地であり、これは1000年前のイスラム世界よりも社会が発展していない。

 

日本はアメリカの多大なる援助のおかげで発展した。しかし、これは東西冷戦という特殊状況下にあったためである。日本人の実力ではない。

 

 

 

ヴァンダル族はvandalismの語源となった。ヴァンダル族はローマに侵入し、ローマの偉大な建築物などを破壊してしまった。それが語源だ。

 

vandalism:(公共物・芸術品・自然美などの)故意の破壊;蛮行

 

 

ワイもjapanilismという新しい言葉を提案してみたい。日本人は合理性を軽んじ、精神論や根性論による非合理的な思想の下で太平洋戦争を行った。

 

旧日本軍そのもの、そして、現代ならば、高校野球のような非合理的なしごき、日本社会における過度のサービスなどはjapanilismといえよう。日本固有のjapanilismが姿をけして、欧米式の文明国のような社会になってほしい。

 

japanilism:精神論・根性論による非合理的な言動



[ 2017/07/16 17:25 ] 日本蛮族論 | TB(0) | CM(0)

ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)

ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国の属州)。現在のフランス南部。

 

イタリア本土と近いため多くの移民が移り住み、ローマ文化が深く浸透していた

 

ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(大プリニウス)は『博物誌』の中でナルボネンシスの貴族や民衆は洗練されたローマ人として振舞っており、「属州というよりはむしろイタリアである」と評している。

 

 

日本は野蛮な文化を誇る必要はあるのか?

むしろ、ガリア・ナルボネンシスのように、ローマ人として、生きるべきではないのか?

 

すなわち、偉大なローマ(アメリカ)から与えられた文明を素直に受け取り、ローマ人(アメリカ人)としてふるまうべきである。

日本の因習、文化などは、歴史的には興味深い。しかし、文明としてみると、偉大なアメリカから著しく劣っている。

ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)のように、率先してアメリカ文明を吸収し、洗練された文明人として生きるべきだ!

 

ネトウヨが主張する天皇とか日本の誇りとか、アジアを開放したwとか、そんなもんマジでどーでもいいのよwww

我々日本人は偉大なアメリカから、文明を教えてもらったので、発展しているのだ!

 

日本の文化とかに変な意地とかこだわりなんてもってはダメだ。蛮族の文明にも価値はあるが、それは考古学的な価値である!!

 

日本は、ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)をお手本にしろ!ガリア(日本固有)の文化など捨て去ってしまえ!



[ 2017/07/16 10:03 ] 日本蛮族論 | TB(0) | CM(0)