中国株投資(香港)をやってきた感想

1年ちかく中国株投資(香港)をやってきた感想。為替でトントンです。

・自分の世界が広がった感じがして楽しい。世界経済と一体となったような、中国の成長を肌で感じることができる。利益がでたかは別として、新しいことにチャレンジしていることが自分にとって楽しい。楽しくないと何事も続かないですからね。

・いわゆる投資クラスタの人々の参加が少なく、共有情報が圧倒的に少なく、安心感が無い。いわゆるう新興の投資クラスタじゃない中国株をやっているひととはどうも感覚があわない感じがして。。

・決算報告書は当然英語だが、ネットにあふれている情報は圧倒的に中国語なので、中国語ができないことはものすごいハンデに感じる。英語の決算書はなんとなく読めるようになってきました。TOEIC600くらいですが、英語できる人だったら決算書読むのは勉強しているみたいで楽しいかも。

・日本で小型株というと時価総額100億円以下くらいとおもってスクリーニングしていたが、中国株では騙しがありそうで、あまり小さい会社は怖くて買えない。成長株投資をやるのにとても勇気がいる。

・とにかく値動きが激しい。中国人は気性が荒いために、頻繁に売買するのだろうか?日本株をやっていたときのような感覚、アノマリーが通用しないので、疑心暗鬼になりやすい。
関連記事


[ 2014/11/22 08:59 ] 香港株投資の記録 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://g0maostock.net/tb.php/630-1c0f9878