アメリカと日本のまとめ どうでもいいこと。

日本国憲法と日米安保

・アメリカが狂信的軍国主義国家日本を完全に武装解除させるために反戦平和を持ち出した。自爆特攻作戦をする狂信的日本軍がおとなしくなって、アメリカに完全服従したのだから、アメリカにとっては大成功の憲法。場合によっては、日本軍がゲリラ的に数十年間内戦をしていた可能性だってある。

・日本の軍事力はアメリカが担っているため、反戦平和なんて言葉だけのもの。だって、日本が基地を貸しているアメリカは世界中で戦争しまくって、日本はその手助けしてるんだからw イラク戦争にしろ、アフガン戦争にしろ、日本はアメリカと軍事同盟を結んでいる以上、これらの戦争に手をかしていることになる。

・日本国憲法が崇高な精神というのは勝手だが、実際には、アメリカの戦争に最大の援助をしているのが日本。日本にあるアメリカ軍基地は、アメリカの兵站基地として最大限利用されている。日本の援助がなければアメリカは東アジアで大規模なオペレーションできない。日本は軍事国家アメリカの同盟国だということをわすれてはいけない。


日本の経済発展

・東西冷戦時に、日本は西側陣営の兵站基地として期待された。前線基地は韓国。当然といえば当然だが前線基地の韓国は軍政が敷かれた。日本を経済発展させて兵站基地として利用するために、アメリカが日本を経済発展させた。敗戦以前の日本の製造業は品質管理でおそまつだったが、アメリカの指導によって急速にレベルがあがった。


バブル経済とその崩壊

・日本経済がアメリカ製造業をおびやかすまでに成長してしまったため、プラザ合意で円高にすることで日本が海外輸出に弱くなるようにした。円の価値があがったため、日本企業は海外の資産を買いまくったし、国内では不動産投機によるバブルが起きたが、円高本業の製造業がダメになったため、景気は冷え込んだ。プラザ合意を拒否するなんて日本にはできないでしょう。


東西冷戦のおわり

・東西冷戦が崩壊したことで、日本の兵站基地としての役割が低下した。また、韓国は前線基地としての役目がおわり、軍政から民主主義国家へと移行される。軍政がおわったことで、経済発展し、一部では日本を凌駕する。


北朝鮮問題

・北朝鮮は資源がないため、アメリカや中国やロシアにとってはどうでもいい国。中国と韓国(アメリカ陣営)との緩衝地域としてのためだけに存在する。しかしながら、北朝鮮はシリアやイランとつながっているため、中東資源の如何によってはアメリカに潰される運命にある。


巨大マーケットとしての中国

・アメリカは中国を巨大マーケットとして考えているため、中国をむやみに刺激しない。中国から自国製品が排斥されたら大打撃になる。アメリカ人は賢い。中国をマーケットとして考えられない経済的感覚に疎い日本人は中国に対して敵対する発言をする(たとえば石原元都知事とか)。日本が経済成長するためにはどうやって過激発言する彼らを押さえ込めるかがカギとなる。だから、靖国参拝なんて放棄してもよいと思う。





関連記事


[ 2013/05/19 09:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://g0maostock.net/tb.php/472-c4310578