スポンサーリンク
2012/07/15

中国市場と愛国者

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
 日本は人口が減って国内市場はどんどん小さくなる。日本の輸出企業は国内市場が小さくなる分、海外に市場を求めないといけない。日本にとっていちばん魅力的な海外市場はもちろん中国である。日本のすぐ近くで輸送費もかからないし、まだ、発展途上。こんなに魅力的な市場はないでしょう。日本企業は中国に進出して、モノを売りたい。

 一方で、日本の愛国者と言うべき人は、日本の経済なんて興味がないようで、中国に対して強行的なことばかり主張する。尖閣問題にしろ、南京問題にしろ、、中国で反日運動が大きくなって、中国市場から日本製品が閉め出されるようになったらどうするのだろう。日本の愛国者はそういうことは考えない。
 
 日本の輸出企業は長期的には、売りだと思う。日本の愛国者ががんばって愛国的活動をしてくれたほうが、売り戦略をとるものにとっては有利なのかな。

 戦前には、蓑田胸喜という右翼活動家がいたんです。彼のは226事件を起こした若手軍人にも影響を与えました。現在の愛国者と彼が重なりますね。

コメント

非公開コメント