韓国の飲酒店で不法に就労していた日本人女性16人を強制退去処分

朝日新聞デジタル 7/5(木) 23:37配信


韓国法務省は5日、ワーキングホリデービザで韓国に入国しながら、
客の隣に座って接待をする飲酒店で不法に就労していた日本人女性16人を強制退去処分にしたと発表した。

日本大使館関係者によると、16人の大半は20代女性。
同省に所属する出入国・外国人庁の摘発を受けたが、逮捕はされなかったという。
ワーキングホリデービザは観光しながら滞在費を稼ぐことを認めているが、こうした店での就労は認めていないという。

日韓両国は若者らが相手国の理解を深められるようにと1999年にワーキングホリデー制度を始めたが、
日本人が16人も不法就労で摘発されるのは異例という。
ソウルには近年、日本人女性が接待する飲食店が日系企業駐在員や韓国の若者らの人気を集めており、
当局が取り締まりを強化しているとみられる。(ソウル=武田肇)
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[ 2018/07/06 07:22 ] 日本蛮族論 | TB(-) | CM(0)

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