IWC総会 日本政府が商業捕鯨再開を提案へ

政府は26日、9月にブラジルで開催される国際捕鯨委員会(IWC)総会で、資源が豊富な鯨種に限って、一時停止している商業捕鯨の再開を提案すると明らかにした。
自民党の会合に示し、了承された。
ただ、反捕鯨国の反対は根強く、合意を得られるかは見通せない。

IWCは1982年、商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)を決定。
クジラの科学的な資源評価を行った上で、一時停止を見直すことにしていた。

日本が商業捕鯨の再開を提案するのは2014年以来。
当時は資源の回復が認められたミンククジラに限り、再開を提案したが、反捕鯨国の反対で実現できなかった。
毎日新聞


ローマ帝国の秩序に従おうや。
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[ 2018/06/29 17:00 ] 日本蛮族論 | TB(-) | CM(0)

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