UFC世界ライト級王者ハビブ・ヌルマゴメドフ



タゲスタン共和国出身のこの男はイスラム教徒である。タゲスタン共和国は地理的にはチェチェンに近い。
この地域の男性は中世には軍事奴隷マムルークとしてイスラム世界に購入された。もともと、戦闘的な民族だと思う。

動画では、この男が少年時代に小熊とレスリングをしている。

中東の人々が荒っぽいのは、こういう戦闘的な民族が流入し、子供を残していったからだと思う。

立身出世が軍事奴隷として生きていくことが選択肢としてしかないなかで、戦闘的になるのは当然である。

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[ 2018/05/31 19:43 ] 雑記 | TB(-) | CM(0)

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