WGIPの無い世界はきっと楽しくない。

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WGIPの無い世界はきっと楽しいだろう

ケント・ギルバート氏のWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)に関する本を読んでいる。WGIPは、プレス・コードとしてメディアや教育に方向性を与えた。

プレス・コードでは具体的に、下記項目について批判や言及が禁止された。

 

 

(以下略)

 

nextir35さんの記事へのワイの回答。

 

WGIPは、簡単に言うとアメリカが日本を征服した後の情報戦のことである。はっきりいうけど、情報戦をしたに決まっているが、アメリカへの反発心がとても強かったりしたら、現在のイラクのように市民はアメリカの言うことを素直にきかないでしょう。

 

それが、日本人はおとなしく従った。簡単にいうと、アメリカのほうがマシだったわけ。情報戦なんて当然どこの国でも占領政策でやるに決まっている。しかし、アメリカ統治のほうがマシだったから目が覚めてしまった。

 

それだけのこと。

 

この情報戦がなければ、日本はアメリカによって改造されなかった。アメリカは悪いってアホかw

 

アメリカの日本に対する懐柔政策が巧みだったし、解禁されたアメリカの情報などを知って、日本人も勝てるわけないと思ったわけ。それだけのこと。

 

それと、アメリカの占領政策が素晴らしいと思うのは、ローマ帝国のエジプトの占領政策をまねたと思うところ。

 

ローマ属州であるアエギュプトゥス属州、エジプトだ。

 

初代ローマ皇帝アウグストゥスは、アエギュプトゥスをローマ皇帝の私領とした。最後の王朝であるプトレマイオス朝も含め、古代エジプトの歴代の王ファラオは神として扱われ、人間による統治は受け入れられなかった。そのため、他の属州のように「人」である一総督が支配する事を許さない状況であった。アウグストゥスの養父たるガイウス・ユリウス・カエサルは、死後にローマ元老院の決定により神格化がなされており、言わばアウグストゥスは神の子であり、この地を統治する資格を有していたとされる。ただし、ローマ帝国屈指の穀倉地帯を私領とする事で、ローマ皇帝に多大な収益をもたらしたのは事実である。

 

日本もエジプトと同じように、ヒロヒトが神格化されていた。アメリカ人エリートは当然古代ローマにも精通しているだろうから、アエギュプトゥス属州を参考にしたと思う。

しかし、アメリカには専制君主はいないので、そこはギリギリのバランスをとってヒロヒトを使った。

 

このアメリカのバランス感覚マジスゴイと思う。まさに、現在の偉大なローマ帝国だと思う。

 

 

nextir35さんのコメント。。。

WGIPを払拭して、日本人がかつての道徳を取り戻せば、イジメは30%くらいは減るのではないか。公益のために強い者が頑張るという価値観をWGIPによって失ったと思う

 

日本人のかつての道徳って、日本を美化しすぎですよ。水木しげるの従軍漫画よんでください。虐めという概念ではなくなり、すべてが教育という名目になるだけです。

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[ 2017/07/16 20:52 ] 日本蛮族論 | TB(0) | CM(0)

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