ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)

ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国の属州)。現在のフランス南部。

 

イタリア本土と近いため多くの移民が移り住み、ローマ文化が深く浸透していた

 

ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(大プリニウス)は『博物誌』の中でナルボネンシスの貴族や民衆は洗練されたローマ人として振舞っており、「属州というよりはむしろイタリアである」と評している。

 

 

日本は野蛮な文化を誇る必要はあるのか?

むしろ、ガリア・ナルボネンシスのように、ローマ人として、生きるべきではないのか?

 

すなわち、偉大なローマ(アメリカ)から与えられた文明を素直に受け取り、ローマ人(アメリカ人)としてふるまうべきである。

日本の因習、文化などは、歴史的には興味深い。しかし、文明としてみると、偉大なアメリカから著しく劣っている。

ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)のように、率先してアメリカ文明を吸収し、洗練された文明人として生きるべきだ!

 

ネトウヨが主張する天皇とか日本の誇りとか、アジアを開放したwとか、そんなもんマジでどーでもいいのよwww

我々日本人は偉大なアメリカから、文明を教えてもらったので、発展しているのだ!

 

日本の文化とかに変な意地とかこだわりなんてもってはダメだ。蛮族の文明にも価値はあるが、それは考古学的な価値である!!

 

日本は、ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)をお手本にしろ!ガリア(日本固有)の文化など捨て去ってしまえ!

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[ 2017/07/16 10:03 ] 日本蛮族論 | TB(0) | CM(0)

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