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ローマ帝国(アメリカ)とヴァンダル族(日本)

西ローマ帝国は、蛮族のヴァンダル族によって征服されてしまった。

 

ローマ帝国の西の大部分が蛮族に支配されてしまったことで、ヨーロッパは暗黒時代を迎えた。

 

ローマ帝国の東半分は残っていたものの、キリスト教の伝播以後、保守化してしまい、イスラム勢力に対抗できなくなっていく。

 

ヴァンダル族はローマ市民を開放したのだろうか?ローマ市民をローマ皇帝から解放したのだろうか?いや違うだろう。蛮族が文明国を滅茶苦茶にしただけだ。

 

 

日本はアジアを開放したのだろうか?日本(ヴァンダル族)が西欧植民地(ローマ帝国属州)に侵入し、ローマ帝国を滅茶苦茶にしただけではないのか?

シンガポールのリークアンユーは、シンガポールはイギリス統治のほうがマシだったと答えている。誰が見ても、イギリス人は文明人であり、ローマ人であった。優れた文明を有する人々に支配されても、それを受け入れるものだ。自分たちよりも優れているからだ。

 

文明は高いところから低いところへ伝播する。日本はアジアを支配したが、日本には普遍性のある文明なく、日本人による統治は現地人に受け入れられなかった。ヴァンダル族の文化はローマ人には受け入れられない。それと同じだ。

 

ヴァンダル族の野蛮な日本は、ローマ帝国のような文明国であるアメリカに敗北した。ローマ帝国にとって日本は有効なコマの1つになりうるため、ローマの人々(アメリカ人)はパンとサーカスを蛮族に与え、ローマの偉大な文明を教えてあげた。蛮族(日本)はパックスロマーナ(パックスアメリカーナ)の平和を享受している。

 

蛮族と文明国との対決こそが、太平洋戦争であった。

はっきりいうが、アジアが日本に支配されたままだったら、アジア全体が暗黒時代のヨーロッパのようになっただろう。日本は常軌を逸した狂った狂信国家であった。これは心底思うのだが、蛮族である日本がアジアを支配せずに、最後にアメリカによって負けて本当によかったと思う。これは日本人にとってもよかったことである。

 

日本は、蛮族の首長(天皇)の専制支配の国だったが、偉大なローマ帝国が蛮族の首長を殺さずに、平和的に実質的な従属化におくことに成功した。まるで、カエサルのような手法である。

 

おお、偉大なローマ帝国よ!!!我々蛮族に偉大な文明を与えてくださったことを感謝します!!おお!カエサル(マッカーサー元帥)!あなたは偉大だ!と当時の日本人も考えたようで、マッカーサーに感謝の手紙を日本人が自発的に書いていたことは有名である。今の日本はアメリカによる文明化したあとであって、当時の日本はどれだけゴミくずみたいな国だったのか調べればすぐにわかる。

実際、アメリカに負けたことで、日本は幸福になったし、アメリカもローマ帝国を意識しているのは間違いないので、僕の歴史観は間違ってはいないと思う。日本人は自分を蛮族と思いたくないので、認めないだろうが。すくなくとも、当時のアメリカ人たちは、ローマ帝国のカエサルにでもなったつもりで、蛮族を支配しようとしていたわけだ。

 

 

 

 

私は偉大な文明を持つアメリカを崇拝している。日本もアメリカ属州になったほうがいいと思うし、属州提督を派遣してほしい。そのほうが、圧倒的に日本はまともな国になると感じる。

 

 

ローマ人は支配した地域にパンとサーカスをもたらす。蛮族は何も与えない。

太平洋戦争では、ローマ人はアメリカ、イギリスであって、蛮族は日本である。リークアンユーはシンガポールが日本によって解放されたとは感じていない。蛮族が侵入し、偉大なイギリス人に間違って勝ってしまったと感じたようだ。蛮族に支配されて、陰鬱な日々が続いたようである。

 

日本がアジアを開放したと息巻いている人々は、ローマ帝国に侵入したヴァンダル族(蛮族)が日本であると考えたほうがいい。蛮族に支配されて喜ぶ人間などいない。そして、ヴァンダル族である日本は、ローマ帝国に征服され、ローマ帝国たるアメリカから、パンとサーカスを与えられ、文明化したのである。

 

 

日本は他国に文明を与えた歴史などない。他国から文明を与えられただけである。自ら文明をつくりあげてきた中国の人々に対して敬意を払うべきである。ネトウヨが中国を小バカにしていることなどちゃんちゃらおかしい。恥を知るべきである。偉大な中華文明をつくりあげてきた人々に対し敬意を払うべきである。

 

日本に中国が攻めてくるという、アホみたいなことを言っている人もいる。しかし、これからさらにかつての文明国の地位に復権しようとする中国が他国を軽々しく戦争しかけると思うのか?中国は文明国であって、アジア一番の国だった歴史が長い。北方民族に対しても、貢物を贈って戦争を避けたり、朝鮮などは直接に支配しなかった。従属すれば戦争はしないし、コストに合わない戦争もやらない、外交のうまさが伝統としてある。

 

 

中国がチベットを支配したといっているが、チベットは蛮族そのものであり、中国により文明を与えられ、生活水準もあがった。文化大革命のときは、かつての文明を中国自ら否定してしまい、チグハグな行動をとったが、最近の中国はようやく大国に復権しつつあり、大国として行動をするだろう。

 

偉大なローマ帝国(アメリカ)は短期間、属州提督(GHQ)を派遣したが、その後はヴァンダル族(日本)による自治を認めてくださった。ああ、偉大なローマ帝国(アメリカ)よ!我ら蛮族に自治をあたえてくださるとは慈悲深い!

 

しかし、ヴァンダル族(日本)には野蛮な伝統が残っており、族長(天皇)を崇拝する危険分子が多数存在しているのは事実だ。彼らは、ローマ帝国(アメリカ)に逆らう気概は無いものの、族長(天皇)をかつぎ、ヴァンダル族の野蛮な政治に戻ろうと画策している。

 

我らヴァンダル族(日本)は、偉大なローマ帝国(アメリカ)が与えてくださった文明を守り、ローマ人(アメリカ人)をお手本としなければいけないのである!ヴァンダル族(日本)の風習など捨ててしまうべきだ!

 

いっそのことなら、属州提督(GHQ)を再度派遣してもらいたい!我らヴァンダル族(日本)はローマ帝国(アメリカ)の文明を忘れてしまうかもしれない!!偉大なローマ帝国(アメリカ)よ!万歳!!

 

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