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2017/06/07

松本人志は完全に終わった

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坊主になる前の髪の毛をきちんと整えてスーツを着ている時代のまっちゃんは大ファンでした。

 

なぜ、この時代のまっちゃんがすきだったか?

 

・髪の毛をきちんと整えて、スーツとネクタイをした小奇麗な男が、ぼそっと面白いことを言うのが、ツボにはまった。

・桂三枝や横山やすしなどの先輩に挑戦する姿が痛快だった。

・まっちゃんが若くて好青年にみえた。

 

 

ごっつええ感じを降板したくらいで嫌いになり始めました。

 

・上下関係にやたら厳しくなってきたこと。キム兄のようなチンピラを率いて有頂天になっているのがすごくちっぽけにみえる。視聴者としては、吉本の上下関係などどうでもいい。むしろ、上下関係を感じさせないウッチャンのようなタイプのほうが、視聴者にとっては好印象なのでは?上下関係に厳しいこともそうだが、権威主義的である。安倍首相にペコペコしているのが情けなく見えた。

・風貌が汚らしくなった。坊主がまた似合ってなくて、小汚い。小汚い男が下品なことをいってもギャップを感じないから面白くない。松本はこれを理解していない。

・著書遺書と真逆のことを行っている。それはいいとしても、それ自体をネタにできない。道化を演じられない。

・映画がクソつまらなくて、北野武ほどの才能がないということがばれてしまった。しかし、それをネタにできない。道化を演じられない。そもそも、映画がすきで映画をとっているなら、何を言われても気にするべきじゃないと思うが、松本は承認欲求から映画をとっているように感じられた。

・笑いを視聴者が評価することを嫌う。視聴者をバカ扱いする。ほとんどの視聴者は尼崎の高卒の松本よりも学術的な知見は深いであろう。

 

 

 

 

 

 

コメント

非公開コメント

1. ”社会評論家”としてのごまおさん

ごまお氏の社会評論家としての才能はかなりあると思います。
以前にホリエモンのことを記事にしていたのをきっかけにホリエモンの本を買いました。
現在における社会や有名人から感じることができる色々な”気付き”を文章化してわかりやすく伝えることって才能だと思います。

2. 少なくとも

少なくともオリラジのあっちゃんよりはましだね(*^^*)