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アメリカとイスラム世界はよく似ている

ワイの怒涛の更新である。

 

なにか思いついてしまうと、書きたいのであるからしょうがねーのである。

 

 

アメリカとイスラム世界というのはよく似ていると思う。

そして、両者と日本は全然違う

 

イスラム世界の定義がむずかしいのですが。

 

イスラム教は普遍性がかなり高いと思う。日本軍が国家神道を東南アジアに普及させようとしたが、イスラム教があっては普及はしないだろうなあと。

 

日本はアメリカにフルボッコされて、原爆落とされて、完全に逆らえなくなってしまった。

イスラム世界の人々はタリバンにしても、イスラム国にしても、フルボッコにされても、アメリカと対決しようとする。ビンラディンにしてもサウジアラビアの富裕層であるのに、義勇兵としてタリバンに参加した。

 

このあたりの精神性というのが、根本的に日本人と大きく違っているというか。

 

 

 

<共通点>

◆迫害の歴史

・アメリカは迫害されたピューリタンがつくった国

・イスラム世界の成り立ちは、預言者ムハンマドがメッカで迫害されメディナに住んだことに始まる

 

◆多様性(ただし、男女の扱い方が大きく違うか)

・アメリカは移民を受け入れる。人種や民族や宗教では差別しない。男性と女性をできるだけ同じように扱う。

(実際には、大統領が聖書に専制することや、国家の成り立ちの経緯からピューリタンが優先されているか?)

・イスラム世界は信教以外の差別がない。人種や民族では差別されない。しかし、黒人であっても白人であっても、信仰の深さが重要視される。これはかなり画期的なことだと思う。

 

◆科学技術

・アメリカは科学技術を奨励。世界各国から科学者が集まる。

・イスラム世界は科学技術を奨励。預言者ムハンマドは知識は中国からでも求めよといったとか。いわゆるテュルク系民族がイスラム世界の支配者になると、科学技術が衰退していったかも。現在は後進地域に転落。経済的理由や国際政治が理由で、湾岸産油国が富を独占してしまって、富の有効活用ができないためか。湾岸産油国は欧米の傀儡国家。

 

◆経済

・アメリカ ピューリタンは労働を善とするし、経済活動も善とする

・イスラム世界は預言者ムハンマドが商人のため、経済活動は奨励される。

 

◆自由

・アメリカ 個人の自由が尊重される。個人が自分を守るために武装も許されている。

・イスラムの考え方として、人間は神の奴隷であって、言い換えると、神以外には拘束されない。特にスンニ派は聖人崇拝などを激しく嫌う。

 

 

 

 

 

同じ一神教文化圏であり、根本的な考え方はよく似ていると思う。アメリカもいずれはイスラム世界のように衰退するのだろうか。

きっかけは、国家の考え方が現在の方向性から大きくずれてしまうことからはじまるんだろうが。

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