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Mounted Archery

16世紀にマスケット銃が世界的に流行するまでは、騎射が最も威力を発揮した戦闘方法だった。

 

鐙の発明で馬に乗ることができるようになったのも最近であって、乗馬技術が誕生するまでは、戦車とよばれる車を馬にけん引させて、車に人がのりこみ、そこから弓を打った。

 

現在の柔道や剣道や空手など、火器が主流になる以前には誰も学ぶものなどいなかっただろう。刀や素手で殴り合うことなどありえないからだ。

柔道、剣道、空手などは、戦乱の時代が終わってから生まれたファンタジーに過ぎない。

 

空手の達人になっても、戦場で役には立たない。

 

鎌倉時代の御家人は、流鏑馬を将軍に披露することがあったようだ。大河ドラマの北条時宗でも、時宗が将軍(といっても、源氏将軍ではなく、京都から連れてこられた公家将軍)に流鏑馬を披露している場面があった。

 

マムルーク朝のバイバルスは、馬にのってポロを嗜んだという故事がある。

 

人類歴史のなかで、騎射の技術は特別なものだと考える。

男たちは騎射技術を身に着けようと、訓練していた。

 

まーなんでこんなことを書くかというと、マウンド&ブレイドを久しぶりにやっておもしろかったからである。

http://5pb.jp/games/osg/mount-and-blade/

 

 

現在の男たちは、ショービジネスとしてのスポーツスターになるために、子供のころから野球やサッカーを練習していてるわけだ。球と棒でゲームをして、それがうまいからといってなんなのだろうか。蹴鞠がうまくてなんなのだろうか。100m速く走れたからと言って、何の意味があるのか?意味などないのだが・・。

 

 

 

ということを考える人をアメリカにもいるみたいで、なんかいろいろやっている。Mounted Archeryがアマチュアスポーツとして誕生してほしい。そして、五輪競技になってほしいわけだが。

 

 

 

日本の流鏑馬もカッコイイわけである。

日本の弓は大きいから、よほど練習しないとうまく打てないと思う。弓道は静止した状態で行っているが、それでも難しいようだし。

 

昔の武士や草原の遊牧民は背筋力が発達していたと思う。そして、足で馬からおちないように踏ん張るから、下半身も鍛えられていた。マッチョではないが、肩幅が広いがっしりした体型だろう。

 

 

 

 

トルコの動画もかっこいい。弓を射るときにシミターを手にもっており、打ったあとにシミターで切りつける動作をする。

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