島耕作の悪役 今野輝常

島耕作の課長時代の悪役今野輝常。島の元上司でセクハラで地方に左遷される。

 

今野の嫁は美人だが、今野の上司である部長の払い下げ。嫁とは不仲で、定年間近になって嫁はデートクラブで売春するようになる。そして離婚。

そして会長島耕作では80近くになり嫁もおらず孤独になってぼけてしまった今野が登場。

部屋はゴミ屋敷で首つり自殺を図る。そこで、島に助けられ、病院に運ばれるのだが、亡くなる。島耕作は今野の死を知って涙流す。

 

 

島耕作の全盛期はバブルで、日本企業に活力がある時代であり、大企業に勤めていることに誇りがあった。当時はホリエモンのような起業家もおらず、ナラズモノが起業する時代。

 

主人公の島耕作も仕事人間で、課長島耕作の初期から嫁とは別居状態で、嫁は島耕作の顔見知りの男と不倫を続ける。そして一人娘は黒人系と結婚する。

 

現在、島耕作が描かれるとしたら、松下電器(Panasonic)社員でなく、ホリエモンのような起業家がモデルになると思う。

 

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[ 2016/12/25 20:24 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

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