クックパッド創業者佐野氏が穐田氏と対立した理由

佐野氏は2012年、社長職を穐田氏に譲り、海外戦略を促進。だが、結果は厳しく、米国のレシピサイトや、自動販売機で野菜を売る新事業などは、いずれも難航していた(今年2月に減損処理を実施)。

そこで、米国など海外レシピサイトへの追加投資を主張したところ、取締役会で拒否されたことが主因だったとみられる。前社外取締役の岩倉正和弁護士は株主総会で「米国の事業がうまくいかないので資金を融通してほしい、という依頼を経営陣が拒否したのが発端」と明かした。

http://toyokeizai.net/articles/-/114047?page=2

 

つまり、佐野氏の一連の行動は海外展開のための投資を拒否されたことが原因。みんなのウェディングを買収する金があるのだったら、海外展開に先行投資しろよっていうことでしょう。全然変な話じゃない。

 

http://forbesjapan.com/articles/detail/10646

ドイツ銀行東京支店のアナリスト風早隆弘氏は、クックパッドの目を見張る成長が、日本が抱える根本的な問題への答えになるとしている。「日本の主婦は総体的に社会とのつながりを失いがちですが、クックパッドはそんな女性たちに様々な機会を提供することができます」

 

インドネシアやアラビア圏などの保守的地域でクックパッドが伸びているのは理由があるのかも。女性の社会進出が進んでいない地域で伸びやすいのだろうか。

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[ 2016/05/16 20:36 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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