勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語 (ウイザードブックシリーズVol.230)

勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語 (ウイザードブックシリーズVol.230) ガイ・スピア

 これは名著でした。

 結局のところ、頭の良さっていうのは、知識をひけらかしたり、学校の成績が良いということではなくて、自分の欲や感情をいかにコントロールできるかということなんだと思います。そして、同調圧力に負けない芯の強さ。

 日本でいうならば、空気読めないマイペースの人でしょうか。

 共同体に属すると、ノリとか空気とか、そういう村社会での生きる術みたいなものが重要になりますが、そういう中でもいかに芯の強さを持てるかということでしょうか。Never Follow The Crowdです。

 今の状況で読んでよかったかもしれません。著者は少なくとも2年は保有するくらいの気持ちで株を買うとのこと。



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[ 2016/02/08 21:47 ] 書評 | TB(0) | CM(1)

1. 勉強になりました

本を調べていたらこのブログにたどり着きました。
とても素敵なブログですね!
私も投資のブログを書いているのでよかったら遊びにきてください

Hiroki Capital Works
http://blog.livedoor.jp/hihumilove/
[ 2016/04/17 10:46 ] [ 編集 ]

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