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鎌倉ではたらいていた太守のブログ

 鎌倉を調べると、どうしても、日蓮の存在にぶちあたるわけで。

 日蓮と北条時頼も有名ですが、弟子の日朗と北条高時の鎌倉殿中問答という問答をしたそうで、かなり興味わいています。読んでみたいです。

 鎌倉の北条氏は歴代の日本の権力者とかなり違うと思います。身分が低く、権力が不安定だったため、撫民をこころがけていたそうで。北条高時も暗君といわれるけど、病弱であっただけで、暗君かもしれないが、暴君ではない。鎌倉が滅びるときも、見事な最期をとげている。


 
 僕がどうしてこんなに北条氏にはまったのか考えると、



・撫民をモットーとした民に優しい政治家としての北条家にはまった
・国難に一丸となって対処しモンゴルを追い払った北条家にはまった
・承久の乱で朝廷をぶちのめし、朝廷にこびない、権力を恐れない質実剛健な北条家にはまった
・将軍を京から呼んできて、成人したら交替させるという、荒業をつかった北条家にはまった


北条家に現代的なプラグマティズムを感じるからだと思います。古い風習にとらわれず、目標を決めたら、鎌倉殿であろうと、朝廷であろうと、権威をおそれず、それを利用する。ある意味、現在の投資家的なんですよね。また、その滅び方もある意味で、平家よりも美しい。(太平記だけのイメージ)


 しかし、楠正成とか新田義貞とか、それらの昔からの忠臣にはまったく興味わきません・・・。



 ネットには僕と同じように北条氏にはまった奇特な人もいるわけで・・


鎌倉ではたらいていた太守のブログ
http://takatokihojo.hatenablog.com/

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