中国市場

 極楽湯が中国市場へ力を入れているのと同様に、上場している企業の大半は中国市場の開拓を中期計画にいれています。製造業ではなく、サービス、IT、小売などですね。




 石原慎太郎氏みたいに、中国が生意気だから、戦争しろといきまいている人も大勢いますが、中国と戦争状態に入ったら、中国市場の開拓をもくろんでいる企業の計画は頓挫してしまいます。企業の中期計画が狂ってしまったら、投資家は株を売って、別の企業の株を買うでしょう。日本人だけでなくて、それは外国人も同じです。日本の市場から外国人投資家が逃げていってしまうことになります。
 
 いまだに香港に東インド会社(ジャーディン・マセソン)が存在して、超巨大なビルがドーンっとたっていますが、イギリスは賢いなあと思うわけです。戦争するよりも、日本企業がたくさん進出して、中国で利益をうむ体質にしたほうがよっぽどいいわけで。中国人も日本の良質なサービスをうけられるし、雇用もうまれる。日本も潤います。

 こういうことずばっというのは、ホリエモンだけのような気がします。

 中国と戦争をしたがっているように見える人たちは、ナニが目的なのかわかりませんが、おそらく生まれつき好戦的なんだと思います。

 ガンホーのパズドラでさえ、中国本土向けにアプリを発売していますよね。


 中国と戦争しても、日本は損するだけですし、石原慎太郎氏みたいな挑発する発言は慎んだほうがいいと思います。マジで何の意味もない。それだったら、中国の顔色うかがって、土下座外交して、靖国神社ぶっつぶしたほうがまだマシかもしれないと思います。靖国神社でまつられている人も、現在の日本人が中国と戦争しろなんて望んでいないと思うんですけどね。

 
関連記事


[ 2015/08/16 22:28 ] 香港株投資の記録 | TB(0) | CM(2)

1. こんばんわ

こんばんわ。
いつも楽しく拝見しています。
おっしゃること私もよく思います。

ごまおさんのように投資と共に政治や歴史のことを取り上げられるブログは珍しいですが、私は全てつながっていると考えています。


[ 2015/08/16 23:30 ] [ 編集 ]

2. 無題

そうですね!全部つながっているとおもいます!!
[ 2015/08/17 18:32 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://g0maostock.net/tb.php/1608-664751d7