次の大河ドラマの主人公は足利尊氏の妻である赤橋登子はどうだろうか?

 大河ドラマの太平記はほんと面白い。足利尊氏が真田広之、妻の赤橋登子が沢口靖子なのですが、見ていて引き込まれますな。

 太平記は北条側を好意的に描いており、北条高時、長崎円喜ら、鎌倉滅亡の原因をつくったとされる人々もかっこよく描いている。特に、北条高時を演じる片岡鶴太郎は見事です。 



 昔は重厚な路線だった大河ドラマも、女性の視聴者に好評だった「利家とまつ」以後、女性ファンを意識した作品が多くなってきている。ということで、赤橋登子を主人公とするのはどうでしょうか?

 赤橋登子は最後の執権である赤橋(北条家の分家)守時の妹で、足利尊氏の妻、足利義満の実の祖母。尊氏の側室の子である義冬の反乱や、北条高時の息子が起こした中先代の乱など、1年を通して内容はもりだくさんだと思う。

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[ 2015/08/13 20:51 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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