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原発問題の罪

Q(吉井英勝):海外では二重のバックアップ電源を喪失した事故もあるが日本は大丈夫なのか
A(安倍晋三):海外とは原発の構造が違う。日本の原発で同様の事態が発生するとは考えられない


Q(吉井英勝):冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない


Q(吉井英勝):冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない


Q(吉井英勝):原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
A(安倍晋三):そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない



第165回 国会(臨時会) 質問趣意書 質問番号256
質問本文
http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a165256.htm
答弁本文
http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b165256.htm

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http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111128/dms1111280716000-n1.htm
http://megalodon.jp/2011-1128-1551-43/www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20111128/dms1111280716000-n1.htm
東電は08年春、社内の研究で、明治三陸地震が福島沖で起きたと仮定、想定水位5・7メートルを大幅に超え、
最大で水位10・2メートル、浸水高15・7メートルの津波の可能性があるとの結果を得た。
新たな津波評価を受け、原子力・立地本部の幹部らが対応策を検討したが、
設備を主管する原子力設備管理部は「そのような津波が来るはずはない」と主張。同本部の上層部もこれを了承したという。
実際にはこの津波評価が的中した形となったが、
原子力設備管理部の部長を07年発足時から昨年6月まで務めていたのは、
皮肉にも現在、福島第1原発で陣頭指揮を執る吉田昌郎所長だった。

>皮肉にも現在、福島第1原発で陣頭指揮を執る吉田昌郎所長だった。

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