清貧の思想の過ち

 清貧の思想に連なる消費を押さえようという考え方。仏教思想に近いようで、日本の特に壮年や老人世代の受けはいいと思う。



 江戸時代では、松平定信の緊縮財政によって、幕府だけでなく、庶民にも緊縮財政を強いて、経済発展がとまった。近年では、田沼意次の財政出動政策は再評価されている。

 安易に消費をやめろというのは簡単なのだが、それがどういう意味をもつのか、経済的側面から語れなければ何も意味がないし、軽々しく消費を抑えるということに対して、すぐに経済学者らが反論してほしい。
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[ 2014/07/27 18:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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