奴隷をいかに扱うか

 アラブ人は1000年前から奴隷を扱い、自分たちは楽してきました。召使いに仕事をさせて、軍事奴隷に戦争をさせる。奴隷、異教徒、ムスリムアラブ人というピラミッドの頂点に存在して、楽してきたわけです。

 湾岸産油国はいまでも移民を奴隷扱いしています。東南アジアやインドの労働者を低賃金で働かせて、労働ビザで厳密に管理して移民労働者が定住しないように気を配っています。一家で定住されると労働をしない子供や老人に社会保障費が発生してしまうからでしょう。はっきりいって賢い選択だとは思います。

 ローマ帝国もローマ市民と奴隷が存在しました。ローマ帝国末期にはローマ市民権を安売りしすぎたせいで、社会保障費が増加してダメになってしまいました。

 アメリカは移民を歓迎する国ですが、国民皆保険ではないため、移民一家の社会補償費が安いです。だからこそ、国家レベルでいろいろな分野に投資することができました。オバマ大統領はそれを変革しようとするようですが、アメリカ衰退のきっかけになるような気がします。次、政権交代したときに国民皆保険は改悪されると思います。改悪されない場合は社会保障費の増大で、財政が劣悪になるでしょう。

 日本は奴隷を扱う文化が基本的にはなく、国家自体が貧しかったので、江戸時代の支配階級である武士も裕福な暮らしをすることができませんでした。日本人が幸せになるためには奴隷階級をつくるべきなのですが、移民のための社会保障費の増大を抑制するために、湾岸アラブ国家式が良いと思います。実は今でも中国人研修生というシステムがあるのですが、これ考えた人は賢いと思います。


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[ 2014/04/13 11:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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