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2013/10/20

山本覚馬の娘と結婚した伊勢時雄

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 先週の八重の桜で、覚馬の娘みねと結婚した伊勢時雄。ふたりで今治にキリスト教を伝導すると言っていましたが、伊勢時雄が設立した教会が今も現存していました。なんか妙に感動してしまいました。

 伊勢時雄は同志社の3代目総長になるんですね。


http://www12.ocn.ne.jp/~imbrch77/index.html
日本キリスト教団今治教会

 四国で最初のプロテスタント教会として、設立された。        
 初代牧師は、伊勢時雄牧師。彼は熊本生まれで、父は横井小楠で明治政府に登用されたがキリスト教を普及されるのではないかと誤解を受け、明治2年刺客に襲われて命を落とした。伊勢時雄は、熊本洋学校に入学し、L.L.ジョーンズ校長の感化で信仰に導かれた。熊本郊外の花岡山で同志約35名と奉教趣意書に署名して、熊本バンドを結成した。時雄は上京して開成学校(後の東京大学)に学んでいたが、熊本洋学校の閉鎖に伴って熊本バンドの仲間が同志社英学校に大挙入学したため、第1期生として同志社の門をくぐった。新島襄校長は学力の優れた時雄を『別格聖書クラス』に編入させました。第1期生のトップの成績で卒業した時雄は、今治教会に迎えられました。今治教会に7年間在任し、キリスト教の伝道に青春の情熱を傾け尽くした。今治教会の創設期に伊勢時雄の西洋文化思想と共にキリスト教に触れて信仰をもった青年達が、積極的に外に目を向け、近代の織物を導入し今治の地場産業の基盤を開いたと言っても過言ではないでしょう。また、キリスト教が今治の若者の心を開かせ、将来展望に意欲を持った働き人になることを教えられ、 新しい技術や考え方を背に今治の発展に寄与したと言えよう。

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