尖閣問題

 尖閣問題で世間は加熱していますねえ。中国は日本にとって最大の市場になる国なので、政府は反中感情をなんとか抑えこもうとしているんだと思います。私も中国とは仲良くやっていかないといけないと思うんですよ。中国と日本の関係が冷え込むと、その隙に韓国やアメリカやヨーロッパの企業が中国に進出してしまう可能性があるわけです。
 尖閣周辺に資源があるといっても、アメリカに仲介してもらわないと解決できないのですから、今の日本政府の対応は正しいと思います。というか、ああいう対応をするしかないのかなあと思いますね。
 衝突ビデオの流出は内部告発の可能性があるそうですが、これは簡単にいうと、シビリアンコントロールができていないということです。

 私が一番好きな中国の王朝は宋で、趙匡胤が一番好きなな皇帝なんです。中華文明が最も輝いていた頃が宋代です。言論の自由もある程度認められており、軍人の力が抑えられていた時代です。宋は周辺の蛮族には貢物を送り平和を買っていました。日本は中国の宋のような路線をとるべきだと思うんですよ。平和はお金を払ってでも買うべきものだと思います。
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[ 2010/11/07 10:38 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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