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マルクス・アウレリウス 自省録

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『自省録』(じせいろく、希:Τὰ εἰς ἑαυτόν、ラテン文字転記:Ta eis heauton)は、ローマ皇帝で五賢帝の一人、マルクス・アウレリウス・アントニヌスによる哲学書。著者がローマ人であるが、全編ラテン語ではなくギリシア語で書かれた。
最後の五賢帝であるマルクス・アウレリウスは、ローマ皇帝としての多忙な職務のかたわら哲学的な思索を好み、後期ストア派を代表する哲人でもあった。本書はその思想を直接知ることのできる、彼の唯一の著書である。(wikipediaより)

マルクス・アウレリウスが信奉していたストア哲学について印象に残った。これは株式投資にも通じる。

ロゴス・・・理性
パトス・・・情念

理性にしたがって生きなければいけない。これは深く共感する。ロゴスを突き詰めると、無感動になる。

アパティア・・・不動心、無感動

株式投資でも情念に従うと失敗する。理性ロゴスに従わないといけない。バフェットやピーターリンチ等、著名投資家はロゴスに従っている。日本のかつての投資家?は、仕手筋、一攫千金といった金儲けをしたいというパドスにしたがっていたように感じる。

パドスを抑えて、ロゴスによって投資をしたい。ロゴスに従い、アパティアの境地に達したい。

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