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日経平均大引け 続落、45円安 乱高下で商い5兆円に迫る

9日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。終値は前日比45円11銭(0.20%)安の2万2868円71銭だった。相場の変動率の大きさを嫌った海外ヘッジファンドなどによるプログラム取引で売りが膨らんだとみられ、株価を押し下げた。

 朝方は買いが先行して日経平均は午前中に468円高の2万3382円まで上昇した。取引時間中としては1992年1月以来、約26年ぶりに2万3000円を上回った。だが、午後になると売りが膨らみ、日経平均は390円安の2万2522円まで下げる場面もあるなど、乱高下した。日中の値幅(安値と高値の差)は859円に拡大し、米大統領選のあった16年11月9日の1315円以来の大きさとなった。

 売り買いの交錯で東証1部の売買代金は概算で4兆9900億円(速報ベース)まで膨らみ2014年11月4日の5兆4300億円以来の多さとなった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

配信2017/11/9 15:20
日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLAS3LTSEC1_Z01C17A1000000/

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