流血の魔術 最強の演技 すべてのプロレスはショーである

私は格闘技やプロレスが好きであり、格闘家やプロレスラーを尊敬しているわけである。格闘技とかプロレスとかヤオとかガチは今はあまり気にしていない。
興業のメインイベンターをはる人たちはすごいと思う。自分の戦いを客に見せて、お金を生んでいるわけである。



ミスター高橋の「流血の魔術 最強の演技」はこれまで読んだことが無かった。しかし、実際に読んだら、ミスター高橋はプロレスを愚弄しているというよりは、アメリカのようにエンターテイメントとして完成したものになってほしいという気持ちが強いのではないかと思った。私はミスター高橋の考えにほぼ賛同する。

たとえばであるが、武藤敬司はヤオであるが、アメリカでもいまだに絶賛されるスターである。武藤のプロレスの動きはまさに観客を魅せるものであり、ヤオとかガチとかを超えて、素直にエンターテイナーとして凄いと誰もが思う。

現実的に考えたら、ガチを年間何百試合もできるわけがないし、プロレス興業会社の社長が、自分の会社の興業で社員のプロレスラーと試合をするという状況下でガチができるわけがない。ジャッジもレフリーも興業会社のものであり、第三者が介在していないのである。興業会社の社長が怪我でもしてしまったら、その後の興業ができなくなる可能性もあるのだ。しかし、情報が無いと本当にプロレスラーが連日のようにガチをしていると思ってしまうのだろうか。私はプロレスや格闘技は「カッコイイ」から入ったので、ヤオでもガチでも気にしない。


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[ 2017/09/16 08:10 ] 格闘技 | TB(-) | CM(0)

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