日本特殊陶業の人口骨開発ストーリー

https://www.ngkntk.co.jp/special/story/story02.html

日本MDMの筆頭株主は日本特殊陶業です。日本特殊陶業はセラミックによる人口骨の製品開発を行っています。日本特殊陶業は医療分野に力を入れるために、日本MDMの株主になったわけですね。日本MDMは医療関係者との結びつきがありますからね。

企業規模が大きすぎる日本特殊陶業よりも日本MDMに投資したほうが旨味はありそうです。

日本MDMの人口骨の売り上げはほとんどなく、これからのようです。

日本特殊陶業のホームページには開発ストーリーが掲載されています。
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高齢者が骨折すると骨がつぶれてしまうらしい。骨は再生するものだと思っていましたけど、高齢者の場合はそれが難しいということでしょうか。

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昨年の日経ニュースに日本特殊陶業が人口骨でアメリカ市場を開拓したいという記事がありました。今年になって日本MDMの筆頭株主になったということで、相当力を入れていることがわかります。人口骨は日本MDMの自社製品とはいえないですが、どれだけ販売手数料がはいってくるのか。アメリカで100億円規模の売り上げだと、かなりの規模だと思う。

日本特殊陶業は自動車用の部品で世界1位ということで技術力はありそう。人口骨でも優位性はあるのだろうか。


最近日本MDMで販売開始された日本特殊陶業のセラリボーンですが、体内で骨に置き換わる商品のようです。

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[ 2017/09/14 06:50 ] 日本MDM | TB(-) | CM(0)

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