[Windows 7編]ネットワーク設定を標準で使ってはいけない

windows10を使っていたのですが、SSDの容量不足になり、リカバリーディスクを使ってwindows7を入れなおしました。。(windows7からアップグレードしていた)

これまでの経験からHDDはすぐに壊れてしまうので、あえて高価なSSDにしたわけですが、容量は250Gもあったのにwindows10にしてからは、すぐに容量が増えて何も作業できないような状況でした。SSDで容量不足になる現象はネットで検索するとたくさんヒットしますね・・。。次、パソコンを買うときは大容量(1テラくらい?)SSD必須かなと思っています。


さて、winsdows7を再インストールしたのですが、ネットがすぐに切断される状況が続きました。

OS:windows7
ネットワーク:有線LANです。


http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100824/351391/

こちらの記事によるとwindows7は初期ネットワーク設定を変えたほうがいいらしいです。初期設定を変更するにはコマンドプロンプトに直接コマンドを入力する必要があります。




標準では「SNP(Scalable Networking Pack)」と呼ばれるネットワークを最適化する機能が有効化されている。この「SNPが有効化」されている設定のままPCを動作させると、ネットワーク処理が不安定になったり、ネットワーク処理とは関係ないアプリケーションの処理に影響を与えたりする可能性があるからだ。
Windows 7の「コマンドプロンプト」で以下のコマンドを入力、SNPの各機能が有効化されているかどうかを確認。

アクセサリ - コマンドプロンプト (右クリックで管理者として実行)

netsh int tcp show global

「Receive-Side Scaling状態」
「Chimney オフロード状態」
「NetDMA 状態」
ここが「enabled」「automatic」となっていたら、有効になっていることを示す。有効になっていると分かったら、コマンドプロンプトに以下のコマンドを使用してSNPを無効化する。



・TCP Chimney Offload の無効化
netsh int tcp set global chimney=disabled

・Receive-Side Scaling(RSS)の無効化
netsh int tcp set global rss=disabled

・Network Direct Memory Access(NetDMA)の無効化
netsh int tcp set global netdma=disabled




 上記のコマンドを入力した後は、前述のコマンドでシステムの設定を確認し、状態がいずれも「Disabled」になっていれば無効化が完了する。


windows7network




初期設定を変えることで、ネットワークが切断されることはなくなりました!

PCゲームをやるので、パソコンはwindowsにしたんですが、windowsの使い難さというか不安定さっていうのは何とかならないのかなあ・・。macを使っていたときは、OSの問題はありませんでした。
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[ 2017/09/04 02:11 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

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