東芝経営陣は関東管領上杉憲政か・・

自分に実力が無いにも関わらず、関東管領という実態のない権威で自分は偉いと思う。

 

東芝の経営陣たちも東芝という企業の力が落ちているにも関わらず、旧態依然としている。

 

 

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[ 2016/12/28 15:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

島耕作の悪役 今野輝常

島耕作の課長時代の悪役今野輝常。島の元上司でセクハラで地方に左遷される。

 

今野の嫁は美人だが、今野の上司である部長の払い下げ。嫁とは不仲で、定年間近になって嫁はデートクラブで売春するようになる。そして離婚。

そして会長島耕作では80近くになり嫁もおらず孤独になってぼけてしまった今野が登場。

部屋はゴミ屋敷で首つり自殺を図る。そこで、島に助けられ、病院に運ばれるのだが、亡くなる。島耕作は今野の死を知って涙流す。

 

 

島耕作の全盛期はバブルで、日本企業に活力がある時代であり、大企業に勤めていることに誇りがあった。当時はホリエモンのような起業家もおらず、ナラズモノが起業する時代。

 

主人公の島耕作も仕事人間で、課長島耕作の初期から嫁とは別居状態で、嫁は島耕作の顔見知りの男と不倫を続ける。そして一人娘は黒人系と結婚する。

 

現在、島耕作が描かれるとしたら、松下電器(Panasonic)社員でなく、ホリエモンのような起業家がモデルになると思う。

 

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[ 2016/12/25 20:24 ] 漫画 | TB(0) | CM(0)

真田丸 最終回

真田丸最終回でした。

 

 

 

実際の真田幸村は豪傑ではなく、大人しい感じのタイプだったと思います。真に力を持っている者は豪傑のようにふるまう必要がないからです。

 

ということで、ドラマの配役的には有りなんだと思います。が、どうも馬上の堺雅人に迫力がなかったです。鎧を着せられている感がでていたました。筋力が足りないのかなあ・・

 

風林火山の最終回では、山本勘助が馬上で戦闘するシーンがありましたが、とても迫力がありました。最後は、勘助は敵に首をとられ、武田軍がその首を奪い返し、信玄らが勘助の首と胴体をつなげ、勘助の顔が笑っていると会話します。(勘助は真田の援軍がきて喜んだところで首を取られた)

 

風林火山の最終回を知っていたので、真田丸の最終回は幸村の首実検のシーンを期待していました。

真田丸の最終回は、きり、真田信伊が幸村の首実検に立ち会い、幸村では無いのに、幸村の首だと二人が証言することを期待していました。(信伊は史実でも幸村の首実検に立ち会ったらしい)

そして、ラストシーンでは幸村とキリが、真田の新しい領土の松代で田んぼを耕している。

 

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[ 2016/12/19 21:52 ] 日本史 | TB(0) | CM(0)

パートナーエージェント株式分割

パートナーエージェントが株式分割を発表し、急騰。

12月31日に3分割です。流動性が高まります。

 

 

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[ 2016/12/16 22:59 ] パートナーエージェント | TB(0) | CM(0)

パートナーエージェント株式分割

パートナーエージェントが株式分割を発表し、急騰。

12月31日に3分割です。流動性が高まります。

 

 

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[ 2016/12/16 22:59 ] パートナーエージェント | TB(0) | CM(0)

豊臣秀頼と土佐一条氏

先週くらいの真田丸で秀頼が四国への国替えは了承した逸話があった。

 

そもそも四国は関白一条氏の領地であったところである。関白一条教房が応仁の乱をさけて、四国の土佐に逃げ延びたのだ。

 

よって、関白の末裔である豊臣秀頼が一条氏の旧領にはいるというのは、とても現実的な話だと思うし、なんとかギリギリ対面を保てる選択だったと思う。

 

この一条氏を滅ぼして勢力を伸ばしたのが、長宗我部氏である。長宗我部氏の栄枯盛衰は次自業自得という気がするのである。一条氏の末裔を粗末にあつかった。

 

戦国大名と下剋上。

名族を滅びた戦国大名もことごく滅んでいる。家康は名族は高家という形でなるべく残そうとした。

 

関白・土佐一条氏 -長宗我部元親

管領・斯波氏 -織田信長

管領・細川氏 -三好長慶

関東管領・上杉氏 -北条氏康

大内氏 -陶晴賢

 

信長を戦国大名というが、管領斯波氏の部下の部下である。

 

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[ 2016/12/11 19:53 ] 日本史 | TB(0) | CM(0)

儲かっている株ブログへの焦り

http://maropiko.hatenablog.com/

割安株投資研究所

 

まろぴこさんのブログ。昨年は高いパフォーマンスだったが、自分が調べてみても割高感を感じる銘柄が多くて、自分とは違う投資手法だと思っていた。違和感を感じながらも、実際に利益をあげているのだから、自分の投資手法が間違っているのかと悩んだ。

今年は更新停止。8月時点でマイナス。

昨年はまろぴこさんのパフォーマンスが凄くて、閲覧しながらなぜか凄く焦りを感じた。

 

http://vision-seeker.net/

オタク系高卒サラリーマンが株でブルーカラー脱出を目指す!

 

2015年の秋頃の市場低迷時に更新停止。株をやりはじめたばかりなのに、パフォーマンスがよくて、これまたとても焦りを感じた。こいつに負けられないと思って、信用買いをかなり進めて、2016年2月12日に大被弾。

自分はいわゆる製造業銘柄はポートフォリオに組み込まないので、これまた自分とは違う投資手法だと思っていた。

 

 

今年はこの2つのブログが更新停止したことで、妙な安堵感を感じた。昨年度も他人のブログなんて気にしなくてもよかったのだけど・・。

気にしたところで、事実かどうかもわからない。

自分のペースで投資を続けることが大事である。

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[ 2016/12/07 22:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

僕には市場を読む力はあるのか?

2月 -25%

11月 20%

 

 

市場の需給によって、持ち株が売られたり、買われたりしただけ。

では2月の大暴落、11月のトランププチバブルを予測できたのか?

 

いや、まったく予測できなかった。年初のアノマリーを信じて信用買いをしていた。これまでの投資経験で年初に下がった年はなかったし、一般的なアノマリーだったから。

 

トランプバブルを予測できたか?いやできなかった。市場を無視していただけ。予測していたならば、ショートポジションをとっていた。強いアメリカは日本にとっては不利だと思ったから。

 

目先の株価を読む力は僕にはない。指数を買っても勝てないのは明白。結局ピーターリンチに戻ってくる。ここ数年大勝ちできずに苦しんでいたが、一周まわって基本に忠実になるべきだと実感した。

 

 

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[ 2016/12/06 22:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)