2016/05/16

クックパッドのライバルallrecipes.com

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allrecipes.comが事業展開する地域。

スペイン、アラビア圏は歯抜けになっている。

allrecipes.comの勢いがないところを重点的に攻めるのだろうか。早くしないと彼らが展開してしまう。穐田氏と対立してまで、行動を起こしたことには理由があると思う。

 

こういうのは先行者利益が大きいから、先に知名度を上げたものの勝ち。

 

http://allrecipes.jp/advertisewithus.aspx

 

Allrecipes(オールレシピ)は、世界最大のオンラインフードコミュニティサイトとして、皆様に楽しい料理生活を提供することを目的に展開されてサービスでございます。毎年4億人以上のユーザーが、正統で信頼できるコミュニティのAllrecipesサイトを通じて、多様な料理アイデアと経験を共有しています。Allrecipesは、23ヶ国、12言語で展開する18つのウェーブサイトで、世界中のおうちシェフに新しい料理世界を紹介しています。

2016/05/16

クックパッドのアメリカでのライバル

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http://allrecipes.com/

 

http://www.food.com/

 

この2つ?キャッシュがある今のうちに買収すすめてほしいですね。

2016/05/16

クックパッド創業者佐野氏が穐田氏と対立した理由

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佐野氏は2012年、社長職を穐田氏に譲り、海外戦略を促進。だが、結果は厳しく、米国のレシピサイトや、自動販売機で野菜を売る新事業などは、いずれも難航していた(今年2月に減損処理を実施)。

そこで、米国など海外レシピサイトへの追加投資を主張したところ、取締役会で拒否されたことが主因だったとみられる。前社外取締役の岩倉正和弁護士は株主総会で「米国の事業がうまくいかないので資金を融通してほしい、という依頼を経営陣が拒否したのが発端」と明かした。

http://toyokeizai.net/articles/-/114047?page=2

 

つまり、佐野氏の一連の行動は海外展開のための投資を拒否されたことが原因。みんなのウェディングを買収する金があるのだったら、海外展開に先行投資しろよっていうことでしょう。全然変な話じゃない。

 

http://forbesjapan.com/articles/detail/10646

ドイツ銀行東京支店のアナリスト風早隆弘氏は、クックパッドの目を見張る成長が、日本が抱える根本的な問題への答えになるとしている。「日本の主婦は総体的に社会とのつながりを失いがちですが、クックパッドはそんな女性たちに様々な機会を提供することができます」

 

インドネシアやアラビア圏などの保守的地域でクックパッドが伸びているのは理由があるのかも。女性の社会進出が進んでいない地域で伸びやすいのだろうか。

2016/05/14

クックパッド

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主力をクックパッドにしました。

 

クックパッドは業績好調にもかかわらず、株価は下落しています。

理由は多角化経営を進める会社方針を改めて、創業者が経営に大きく関与するようになったことです。特売情報などは子会社化し、レシピサービスに注力するということ。

 

クックパッドの本質は変わっていないのに、お家騒動的にネガティブに報道されることで、株価が大きくさがったので、ここは買いだと判断しました。

 

クックパッドは日本では独走状態で、今後もライバルはでてこないと思います。また、海外展開も数年前からはじめていますが、スペイン語圏やインドネシア語圏、アラビア語圏で、利用者が増えています。将来、各国のリアルタイムの人気メニューを家庭でつくれるようになるってワクワクしませんか?

 

 

 

 

2016/05/05

テラスカイ

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セールスフォースはアメリカのsalesforce社のクラウド型の営業事務管理システム。テラスカイは日本におけるセールスフォースの代理店。セールスフォースとテラスカイは販売委託契約を結んでいる。

簡単にいうと、セールスフォースはアンドロイドやiosみたいなもので、テラスカイはセールスフォースで使えるアプリを開発提供、また、セールフォースの販売委託もやっている。

テラスカイのSkyVisualEditorはセールスフォースを簡単にカスタマイズできるアプリのようで、レビューみると評価は高いです。

また、このSkyVisualEditなどのテラスカイ独自のアプリをアメリカなど海外展開しているのが厚切りジェイソン。アメリカは日本の市場の7倍とのこと。厚切りジェイソンが好きなんで買いました。ワイは。


http://net.keizaikai.co.jp/archives/18702
このところ、IT業界は多忙を極めている。政府が進めるマイナンバーや、みずほ銀行のシステム統合など数千億円規模のプロジェクトが進行中で、これが18~19年まで続くため、“プチバブル状態”なのだとか。現在、テラスカイの売り上げ構成は製品が約25%、残りはシステムインテグレーションやコンサルティングなどが占めており、利益率の高い製品分野の構成比率を高めたいが、人員が足りずになかなか振り向けられないのが悩みだという。今後は製品売り上げとその他の分野を半々くらいに持っていきたいとのこと。

http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20150605_705479.html
さらにこうして確立されたモデルの海外展開も開始。2012年に米国カリフォルニアに現地法人「TerraSky Inc.」を設立し、丸投げではなく、海外モデルの検討から全て自分たちで行いながら展開しているという。この現地法人を統括するのが、“厚切りジェイソン”の芸名でも知られる製品事業部 グローバルアライアンス部 部長のジェイソン・ダニエルソン氏。氏によれば、特にSalesforceの活用支援を軸に、Salesforceの画面を使いやすくカスタマイズする「SkyVisualEditor」を訴求しており、日本の7倍のSalesforce市場が存在するという米国で展開することで、「現在、欧州や東南アジアをはじめとする世界中から問い合わせがあり、SkyVisualEditorは世界55万ユーザーに利用されている」という。


http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20150605_705479.html
「他国への展開となると、現地に丸投げというケースも見受けられるが、テラスカイはそうではない。現地のユーザーからのフィードバックを受け、製品をローカライズしている」とジェイソン・ダニエルソン氏は話す。
 日本の製品を単に米国に持ち込むだけでは受け入れられない。現地法人を設立し、約2年かけて、ようやく現地のニーズに合った機能を追加できるようになったという。例えばSkyVisualEditorは、マウス操作だけで画面開発ができるという、コーディングなしで簡単に機能拡張できることが特徴のサービスだが、米国ではコーディングがあってもいいから、より細かくカスタマイズできる機能が求められたという。
 「同じサービスでも、日本と米国ではユーザーのニーズが違う。これは日本ではユーザー企業がIT部門を外注するケースが多いのに対し、米国では大きなIT部門を自社で持つユーザー企業が多いため。彼らは技術力も高く、クラウド利用に関しても先進的だ。一方、日本では“誰でも使える”という機能がポイントになることが多い」(ジェイソン氏)
 こうした苦労を経て、現在では世界で55万人がSkyVisualEditorを使うようになったという。日本のSalesforceの利用者数は世界で第2位ではあるが、1位の米国はその7倍。より大きなマーケットを攻略することが、今後のテラスカイの成長につながっていくという。

http://narumi.blog.jp/archives/23808759.html
ジェイソン:そうですね。ジェイソンから紹介しましょう。テラスカイは2006年に設立されて、最初からセールスフォースの導入支援コンサルティングに特化してきた会社なんです。その後9年間で1600件くらいの実績を達成して、おかげさまで今は日本のトップセールスになりました。クラウドに特化した会社です。