シーアールイーIRセミナー(2016.3.25放送) ラジオnikkei

http://www.radionikkei.jp/podcasting/irfesspring/2016/03/player-ir2016325.html

「シーアールイー IRセミナー」
3月12日に東京ドームシティプリズムホールで開催した「春のIR祭り2016」に登壇したシーアールイーのIRセミナーをダイジェスト版でお送りします。
登壇者は、株式会社シーアールイー 常務取締役 亀山忠秀さん。

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シーアールイー (3458)のIRセミナーです。要点まとめると・・・こんな感じ。時流に乗った銘柄ですねえ。

・2010年の日本の小売りのEC(電子商取引)倍率2.8%で、2014年には、4.4%。アメリカは6.4%のため、日本のECの市場規模は1.5倍程度に拡大する見込み。

・EC化で物流ニーズは高いが、物流不動産は高度経済成長やバブル期に建てられたものが多く、建て替え需要が高い。税制法上の耐用年数が31~38年だが、倉庫の30%以上が耐用年数を過ぎている。

・物流は3PL(サードパーティーロジティクス、物流のアウトソーシング)が伸びている。今後は、自社で倉庫をもつよりも、倉庫を賃貸する傾向が高まっている。

・2020年の東京五輪の道路網、高速道路整備により、東京圏エリアの物流拠点が新しく広がってきている。

・将来的にはJリートのような”上場の物流不動産リート”をつくる。現在、準備中。

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[ 2016/03/29 20:52 ] シーアールイー | TB(0) | CM(0)

2020年 東京五輪にむけた建設需要 [1905テノックス]

http://www.dbj.jp/pdf/investigate/etc/pdf/book1407_01.pdf

日本政策投資銀行の東京オリンピック前後のインフラ整備・都市開発の計画・構想より。
東京オリンピックのために、建設需要があることがわかりました。

オリンピックを建前に、公共投資して経済活発にさせたいんでしょうね。

報道みてると、予算がそこそこありそうなので、利益率の高い工事請け負えるということでしょうか。テノックスは地味すぎてあがらないですが、大丈夫という確信がもてました。



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[ 2016/03/28 23:43 ] テノックス | TB(0) | CM(0)

3458 シーアールイーの2016年度7月期 決算予想





 今季会社予想の開発とアセットマネジメントの営業利益は、売り上げの伸びに対して過小評価しているような気がしてます。私見では、上方修正するんじゃないかと思っています。東証一部へ市場変更はほぼ確定でしょうが、上方修正も加わると更にうれしいですね。

 四季報にも、【大幅増益】、会社の部門益横ばい想定は保守的。営業大幅増益。の文言があります。

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[ 2016/03/22 21:42 ] シーアールイー | TB(0) | CM(0)

保有銘柄

 ツイッターでテノックス連呼していますが、私の叫びに反応はしないので、気長にまつことにします。


保有銘柄は以下です。
シーアールイー
テノックス
一蔵




追記:3/19
大膨張さんのコメントで、前年と比べてテノックスの受注が落ちているという指摘がありましたが、今季よりテノックス九州が連結からはずれているので、私は問題ないと考えています(連結から外れただけど、実態は変わっていない)。



追記:3/23
今季1Qから、テノックス九州が連結から持ち分会社になったことで、テノックス本体の決算にどのような影響があるのか、テノックスに電話して聞いてみました。
持ち分会社になったことで、テノックス九州の売り上げは計上されなくなったが、利益はテノックスが保有する株式比率分だけ計上されるとのこと。ただし、今季は四季報によるとテノックス九州は赤字とのことで、私見ですが、やはり、テノックス本体の利益率が改善しているのではないかと思います。来期は四季報によるとテノックス九州は黒字化見込みなので、テノックス本体の利益率もさらに改善されるのではないかと推測します。
株価対策のために、優待や自社株買いをお願いしました。また、配当性向もさらに上げてほしいと伝えました。電話ごしに一方的にお願いしただけですが、株価対策を実施してくれることを期待しています。
また、最近のIRにあった「監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ 」について、杭打ち偽装問題と関係あるのか、聞いていましたが、まったく関係ないとのことでした。電話で聞いてみる分には、偽装問題は関わっていないのではないかと思いました。おそらく、かかわってないのでしょう。

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[ 2016/03/19 09:20 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

テノックスのベトナム事業

テノックスの論文で、ベトナムの地盤に関するものがありますね。

ベトナム南部軟弱地盤におけるフラットダイラトメータ試験の適用例
http://www.tenox.co.jp/rd/pdf/topics-93.pdf
急速に経済発展するベトナムでは、各種建設工事の急増に伴い、地盤調査の需要が高まっており、調査の迅速性、経済性および品質の確保が益々求められている。そのような要求に答える一つの調査手法として、ベトナムではまだ適用事例の少ないフラットダイラトメータ(DMT)を取り上げ、調査を実施した。

また、直近の四季報では、『経営再建し持分会社に移行したテノックス九州は15年度赤字化。ベトナム赤字工事等一過性で16年度は黒字化予想。

http://www.tnx.co.jp/works/basis.html
ベトナムでもガンガン工事しているようです。ベトナム-土留め工事、ベトナム-道路沈下対策工事。
また、シンガポールでもガンガン工事しているようです。シンガポール-土留め底盤工事。

海外事業が決算資料だけではよくわからないので、もう少し情報を充実してほしいところ。

テノックスのテノコラム工法は以下リンクより、地震にかなり強いとのこと。

テノコラム工法を基礎に採用したすべての建築物は「阪神大震災」「新潟中越地震」「能登半島地震」「新潟中越沖地震」といった大地震においても無被害であり、本工法の信頼性が改めて実証されました。
阪神大震災でのテノコラム物件では、被害の大きかった地域を中心に物件調査を行った結果、調査できた34件全てにおいて無被害でした。
http://www.tenox.co.jp/technology/improvement.html

地震大国日本で実績があるテノックスの技術はおそらく世界でも1番ではないでしょうか。そもそも、欧米は地震が少ないですからね。地震大国で培った技術はかなり安心感があるのではないでしょうか。


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[ 2016/03/14 21:14 ] テノックス | TB(0) | CM(0)

3458シーアールイーの決算

3/11が3458シーアールイーの決算でした。

シーアールイーは倉庫の賃貸管理だけですでに経営が成り立つ仕組み。
そのうえで、巨大物流倉庫の開発をてがけていて、将来的には倉庫をファンドに売却(リート組成)し、さらにその巨大物流倉庫の管理で手数料を得る仕組みです。
物流倉庫はネット通販、3PL(物流機能の第三者委託)といった実需要があるので、安心感があります。また、マイナス金利ということで、資金調達には追い風です。


決算では、以下情報がありました。期待できそうです。
・今年度中に東証一部へ変更。増資はしない。
・将来はリートを組成する。


開発案件

2014
ロジスクエア草加 国内物流会社

2015
ロジスクエア日高 大手物流事業者の専用施設
ロジスクエア八潮 国内物流会社

2016
ロジスクエア羽生 入居テナントが既に確定。(SANYO工場跡地)
ロジスクエア久喜 サンゲツが一括賃貸

2017
ロジスクエア新座
ロジスクエア浦和美園
ロジスクエア守谷
ロジスクエア????

少なくとも、2016年度に完成するものはテナントは決まっているようです。
今後も首都圏に人口が集中しますし、首都圏の物流需要は伸びていくと思います。

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[ 2016/03/14 20:15 ] シーアールイー | TB(0) | CM(0)

武田勝頼、滝川一益

武田勝頼

 甲斐武田家が滅亡した後、勝頼の首は京で晒された。信長は朝廷に手をまわして、勝頼を朝敵にさせたらしいが、武田信玄の嫡男がこのような有様になるとは、京の都でも衝撃はかなり大きかっただろう。本能寺の変は、これをみて、危機感を覚えた朝廷が明智光秀を操ったのではないだろうか。


滝川一益

 甲州征伐を指揮した滝川一益は本能寺の変で運命が変わる。毛利と講和した秀吉にたいして、北条との講和に失敗。しかし、毛利勢と早期講和をはかって、明智を討った秀吉はやはりすごい。






 




 


 

 


 





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[ 2016/03/10 22:24 ] 日本史 | TB(0) | CM(0)

戦国時代に没落した名門の武家・公家

下間頼廉(しもつま・らいれん) 信長の野望・創造の能力値


信長の野望・創造にはまっていて、かなりプレイしているのですが、役立つのが下間頼廉なんですね。
本願寺を率いて信長に対抗した坊主です。戦国時代までは寺社はかなりの武力をもっていました。信長は比叡山延暦寺を焼き討ちにして、本願寺とも戦っていますが、室町幕府将軍の足利義教も比叡山延暦寺を攻めていますね。
信長が死んだ後は秀吉から本願寺を任されるようになったようですね。信長の野望をプレイするまでまったく知らなかった人物です。


さて、本題の戦国時代に没落した名門の武家・公家シリーズです。


斯波義銀(しば・よしかね) 信長の野望・創造の能力値

尾張守護でもあり、管領でもあった斯波武衛家の最後の当主。守護の部下である守護代のその部下である奉行の織田信長に権力を奪われてしまった。足利分家、源氏の末裔。源氏の末裔といっても、力がないと何の意味もない。
信長、秀吉、家康といった下級武士が出世して、名門武家が没落していったわけですね。


細川昭元(ほそかわ・あきもと) 信長の野望・創造の能力値

管領でもあった細川吉兆家の最後の当主。足利分家、源氏の末裔。三好、織田に権力を奪われる。信長の蹴鞠の相手をつとめたという。今川氏真パターン。


一条兼定(いちじょう・かねさだ) 信長の野望・創造の能力値

土佐の一条家の最後の当主。
関白の一条教房が、応仁の乱を避けて中央から下向したことに始まるのが土佐一条家。
関白の末裔なんですよね。斯波家よりも名門ですよ。名門ですが、土佐の国人領主である長宗我部元親に追い出されてしまいました。斯波義銀のような扱いですね。織田氏や長宗我部氏も旧主をないがしろにしすぎですよね。
信長の野望・創造では知略:1、統率:2と酷い評価されていますw


少弐冬尚(しょうに・ふゆひさ) 信長の野望・創造の能力値

少弐氏第十七代(最後)の当主。鎌倉時代から続く名門武家。一介の御家人の身分でありながら、本来公家の官職である大宰少弐に任じられたことから、武藤から少弐と名乗った。元寇で日本軍の総大将として指揮をとった少弐景資の末裔。元寇の功労者であった執権北条家や少弐家が現代まで続いていないのが悲しいですね。竜造寺隆信に敗れて自害。斯波氏と比べては武家らしく戦場で死んだ。

織田、竜造寺、長宗我部にしても、名門武家・公家である旧主を追放した彼らの末路は悲惨なものでした。旧主をないがしろにした報いで、自分が攻められる際に、容赦されないのだろうか。徳川家康が名門武家を高家としてとりたてて保護したのも、彼らの末路から学んだからなのか。






 




 


 

 


 





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[ 2016/03/05 09:13 ] 日本史 | TB(0) | CM(0)