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2015/06/28

テノックス

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 売買単元を変更するようです。

 流動性があがると嬉しいですなあ。
2015/06/26

北条義時が主役の大河ドラマ 草燃える

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8D%89%E7%87%83%E3%81%88%E3%82%8B

 昔の大河ドラマですが、北条義時が主役。

 源頼朝をかついで、平家を打倒した北条氏ですが、そのあとは、権力争い殺し合いをして、頼朝の直系も死に絶え、ついには、承久の乱で、後鳥羽上皇を島流しにする。

 まるで中国の王朝のような殺し合い。悪人しかいない、オス臭い大河ドラマですねえ。
2015/06/20

永続敗戦

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 面白そうな本ですな。

永続敗戦 白井聡

 著者インタビュー


・「そもそも多くの日本人の主観において、日本は戦争に『敗(ま)けた』のではない。戦争は『終わった』のです。 1945年8月15日は『終戦の日』であって、天皇の終戦詔書にも降伏や敗戦という言葉は見当たりません。このすり替えから日本の戦後は始まっています。

・アメリカにしてみれば、俺たちが主導した対日戦後処理にケチをつけるのか、お前らは敗戦国だろうと。『価値を共有する対等な同盟関係』は、日本側の勝手な思い込みに過ぎなかった。

 ・江戸時代はみんな平和にやっていたのに、無理やり開国させられ、富国強兵して大戦争をやったけど最後はコテンパンにたたきのめされ、侵略戦争をやったロクでもないやつらだと言われ続ける。なんでこんな目に遭わなきゃいけないのか、近代化なんかしたくてしたわけじゃないと、欧米列強というか近代世界そのものに対する被害者意識がどこかにあるのではないでしょうか。


・中国や韓国に対する挑発的なポーズは、対米従属状態にあることによって生じている『主権の欲求不満』状態を埋め合わせるための代償行為です。


 ここまで、戦後レジームをずばり言ってるのは痛快ですね、
2015/06/20

クルド側の証言

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 BSドキュメンタリーでクルド難民キャンプのドキュメンタリーが放送されていたけど、悲惨だった。イスラム国に女性は拉致されて、奴隷として売買されているようだ。世界史の事象としては興味深いけど、実際に身近で起きたら、最悪だと思う。戦争は最悪で、戦争を避けて国を繁栄させるようにうまく立ち回っていかないといけない。

 イスラム法の奴隷は、アメリカの黒人奴隷制度よりはマシな制度だとは言われるが、ヨーロッパ発の人権尊重の思想からすると、劣っているといわざるを得ない。

 第二次世界大戦でも、国際法上では強姦とかそういうのは禁止だったが(実際はどこの戦場でもあったんだろうが)、イスラム法は1000年前の考え方だから、女性は戦利品扱いなわけで。イスラム国もさすがに奴隷制度については、考え方を変えたほうがいいと思う。これも法解釈次第だと思うのだが。


 トルコ国境線がクルド勢力に奪われて、イスラム国はトルコから首都ラッカへの物流が遮断されているようで。どうなるんだろうか。イスラム国は日本やアメリカの敵であるわけだが、イスラム国やテロリストは否定する立場で、日本は関わってはいけないと考えているが、世界史的視点からみると、興味深い。まさに、事実は小説よりも奇なり。




 
2015/06/20

日本の伝統は、天皇のために命は捧げない。

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「日本の国柄と言うのは本来『国民が天皇のために命を捧げる』、そういう国体である。」by長谷川三千子

保守系学者「日本人よ天皇陛下に命を捧げよ。それが日本人の使命である」 [転載禁止](c)2ch.net [509143435]
http://fox.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1434720272/


 

 国民が天皇のために命を捧げる?そんな伝統なんてあったんですか?数百年前に承久の乱で、北条得宗家の北条義時・北条泰時・北条政子や鎌倉武士が皇軍を完膚無きまでに打ちのめして、天皇の荘園を奪い、天皇を島流しにした。

 その後、北条泰時は御成敗式目をつくって、善政を敷き、天皇を島流しにしたにも関わらず、すこぶる評判が良い政治家である。その状態が数百年の長きにわたり、日本は繁栄した。

 平家物語で、後白河法皇に命を捧げるやつなんていたか?

 これが、日本の伝統である。

2015/06/20

コロッセオとキリスト教とイスラム国

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 古代ローマではコロッセオで、人とライオンを戦わせて見世物にしていた。それが道徳的に悪という価値観は無かった。もしかしたら、悪ではないのかもしれない。

 その後、ローマ世界に東方よりキリスト教が伝えられ、ローマ帝国でキリスト教が公認されると、コロッセオは残酷で、悪だとされて、その習慣はなくなった。

 しかし、コロッセオの存在は、民衆の政治的、社会的不満を逸らすことができるツールであり、政治的、社会的なツールとしては有用だったと思う。



 キリスト教に対する宗教的情熱がコロッセオをやめさせた。


 政治的、社会的、経済的に有効で為政者にとって、効率的であるシステムは、なんらかの情熱がないと変革されない。たとえば、日本での原発村にみられる多段式の下請け構造による搾取システム。これも日本の政府や企業にとっては、有効なシステムだからそのまま維持される。これを変革するには、神の下に人間は平等で、労働対価は神の下に平等に分配されるべきだという宗教的情熱が必要なのだろう。日本人には変革はおそらく、無理である。変な話、イギリスやフランスやアメリカに征服されたほうがまともになるかもしれない。



 たとえば、同一労働同一賃金というヨーロッパ発の考え方も、根本的にはキリスト教の思想があると思う。

 イスラム国がやっているイスラム法に基づく税の徴収や、市場の管理監督も、宗教的情熱によるもので、エジプト在住ブロガーが、エジプトよりもマシかもしれないとまで書いている。神の下に、人間は皆平等であって、富裕層は弱者を救済する「義務」があるという考え方だからだ。

 http://blog.livedoor.jp/dokomademoislam/archives/34131851.html


 経済、社会、政治のシステムの効率ばかり追求すると絶対に弊害がでると思う。しかし、賢い権力者たちはそれで旨い汁を吸うから、賢い権力者たちはシステムを維持する。賢い権力者たちのなかから、宗教的情熱に基づいて、社会を変革してくれないとかわらない。


 ウォーレン・バフェットがアメリカの税制は富裕層に有利すぎておかしいと指摘したが、日本の富裕層はそういうアクションをしたひといるだろうか?
2015/06/19

イスラム国の税制

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 宗教というと心の問題と考えがちだけど、イスラム教では人の心の中は神だけしか見れないとされる。(神の奴隷である人間が、人間の心の中を支配することはできない)。

 だから、神の教えとされるイスラム法に意思はともかく行動として従っていれば、よい。(イスラム法に反抗心をもって従っていようと、イヤイヤしたがっていようと、行動としてイスラム法に従っていればいい)。

 日本人が考える危険な宗教というと、オウム真理教だけど、オウム真理教は解脱とか座禅していて浮くとか、そういう超能力的な傾向があるものだけど、イスラム教を信じていても現世で奇跡は起きない(死後に天国にいけるだけ・・・しかし、死後の世界など誰も証明することはできない・・)。

 イスラム国がやろうとしていることは、宗教という心の問題でなくて、イスラム法という法律の問題である。イスラム教では人の内面、心は、問題にしないのである。信仰心は問われるが、人間の心の中を人間が覗き見することはできないとされるから。

 
 ハンムラビ法典やユダヤの律法主義の影響を多大にうけているのが、イスラム教であって、宗教といっても法律の要素が強い。イスラム教を宗教と考えるから厄介なのであって、法律と考えればよい。

 しかし、この動画をみると、非常にピュアにイスラム法に基づいた活動をしているようで、単なる野蛮人ではないと思う。このピュアで暴力的な集団はプロテスタントのピューリタンとそっくりなんだろう。(アメリカ保守系にとっても)

 イスラム国の野蛮さにばかり注目があつまるが、実際的に、イスラム法は数百年運用されてきて、かつては繁栄した文明圏であったわけで、イスラム法の施行そのものはそこまで悪ではないと思う。しかし、それを許してしまうと、欧米文明圏が築き上げた、秩序が崩壊する恐れがあるので、欧米文明としては許すわけにはいかない。日本にとってはあんまり関係が無い地域なので、できるだけ関わらないほうがいい。


 イスラム法の運用も解釈次第であって、欧米文明の影響をうけて、新しい法解釈がうまれれば、イスラム圏を発展する可能性もあると思う。しかし、イスラム国がやっていることはかなり壮大な実験であって、世界史的に考えても非常に面白いと思う。

ーーー

 話は変わるが、しかし、日本でも憲法の是非が問われているが、日本国憲法の法律の根拠とはなんだろうか?結局、欧米の先進文明の模倣というのが根底にあって、それが根拠なんだろう。どうせ、欧米の真似なんだから、アメリカに法律運用してもらうくらいでちょうどよいんじゃないだろうか?日本人が独自に法律運用なんてできるのだろうか?どうせ物まねするのなら、本場の人に頼めばいい

2015/06/16

従軍慰安婦はなかった!

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従軍慰安婦はなかった!といいたいところだが、


オランダ人を強制的に慰安婦にした事例は存在する。
これは言い逃れできない。


それと、中国大陸での中国人に対する強姦事件は、実際たくさんあったんだと思う。
水木しげるの漫画にもたびたび登場する。




旧日本軍の蛮行はいくつも挙げられるが、、

冷静に考えると、日本軍はナチスとの同盟国である。それだけでも最悪である。




・重慶への無差別爆撃

・満州引き揚げ時に日本人移民を保護しなかったこと

・沖縄戦で住民を保護しなかったこと

・正規軍隊なのに、末端兵士に自爆攻撃を強制したこと


*事情があるにしろ、満州や沖縄の住民を守らなかったというのは、
いったいどうなんだろうか。
いくら、勇ましいことを言っても、日本人を守ってくれなかったんだから、
過去を知っている人たちは自衛隊が軍隊になるといわれて、反対するだろう。

2015/06/15

イスラム国(サラフィー主義)とプロテスタント

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 東京大学の池内恵先生のブログより。

 アメリカの保守派が、サラフィー主義(イスラム国のようなイスラム原理主義者)とプロテスタントの類似性を論じている。そして、長期的に見れば、イスラーム世界の発展に肯定的な意味を持つ可能性があると示唆している。

 
 自分はこれに深く賛同する。どう考えても、プロテスタントとイスラム国はそっくりである。プロテスタントが先進的で、イスラム国が野蛮だという先入観を無くしてほしい。

 *イスラム国がプロテスタントに似ているからといって、これを肯定するものではないし、テロには断固反対する。


~~~~~~~




「イスラームのワッハーブ派とサラフィー主義の運動およびそれらに根ざす政治運動は、〔キリスト教の〕宗教改革における最も急進的なプロテスタント諸派の運動と不気味なほど似ている。・・(中略)・・ワッハーブ派もその他の現代の改革派ムスリムたちも、イスラームの本源回帰を望んでいる。それはちょうどピューリタンが使徒時代の純粋なキリスト教への回帰をめざしたのとよく似ている。」
(ウォルター・ラッセル・ミード著、寺下滝郎訳『神と黄金 イギリス,アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか(下)』青灯社、2014年、242-243頁)


「マルティン・ルター、ジャン・カルヴァン、オリヴァー・クロムウェルは、彼らの教義や主義がワッハーブ派の教義とどれほど違っているにせよ(もとより彼ら三人の教義や主義自体がぴったりと一致しているわけでもないが)、それでも現代の改革派ムスリムたちの精神と神学には多くの点で敬意を払うことだろう。
 中長期的に見れば、これは明るい兆しである。プロテスタントの宗教改革は、それにいかなる問題があろうとも、近代の動的社会を発展に向かわせる環境をつくったことは確かである。その運動から生じた宗教闘争、教義上の革命、個人の改心体験、迫害、犯罪、政治闘争は、ベルグソンのいう動的宗教【ダイナミック・リリジョン】を発生させ、ひいては新たな社会を生み出すことを立証した。今日イスラームは活発な宗教となっており、世界が激変するなかで真性の声を聴こうともがいている。これはムスリム、非ムスリムのいずれをも等しく不安にさせ、時として恐怖させる危険な現象である。だがそれはまた、偉大な文明に特有の生命力と積極的関与【エンゲイジメント】の重要な現れでもある。」(ウォルター・ラッセル・ミード著、寺下滝郎訳『神と黄金 イギリス,アメリカはなぜ近現代世界を支配できたのか(下)』青灯社、2014年、244-245頁)

http://ikeuchisatoshi.com/%EF%BC%88%EF%BC%94%EF%BC%89%E7%B1%B3%E4%BF%9D%E5%AE%88%E6%B4%BE%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%95%99%E3%81%B8%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%8B%E7%A8%AE%E3%81%AE%E8%A6%AA%E8%BF%91/
2015/06/13

数えられなかった羊

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http://arabic.kharuuf.net/archives/1653

 ここのコラムたまによんでいたのですが、電子書籍化されたようです。

 いわゆる旧来の日本の知識層ってせいぜいヨーロッパのドイツやフランスやイギリス、または、アメリカの輸入しかやっていなかったわけです。(それより大昔は、中国、インドになるわけですが)

 ヨーロッパ以前の世界の覇権を握っていたのはイスラム世界であって、彼らに対抗するために試行錯誤したことがヨーロッパ人の近代化につながったわけですが。

 日本人にとっては、イスラム世界との接点が無かったため、ここの知識がすっぽり抜けていました。加えて、アラビア語やペルシア語の難解さは、文字を覚えることだけでもたいへんでしょう。東京大学の池内恵氏や、同志社の中田考氏こういう人がメディアにでてきて、日本にかけていた知識が輸入されるようになりました。内田樹氏のような人が積極的に中田考氏にからみにいったりしていますし。



 また、ブロガーでも、イスラム的な考え方をするひとが出現してきて、非常に興味深いです。個人的には、ネトウヨのような排他的思想のブログは読む気も起きないですが(そもそも、よくもそんなに日本万歳できるなあーと思いますが)。
 

 個人的に、自分の知識欲が刺激されるのは、このニッチなイスラムの分野です。特に、反欧米・資本主義的な考え方の人が、ソビエト崩壊後にたどりつくのが、イスラムしか無いと思うので、今後も盛んになるのではないかと思います。
 日本のすぐ近くにはインドネシアもあるし、おそらく、イランが経済制裁解除されて大国化して、1億人のマーケットに対して、日本人がどうやってモノを売るかの話になるだろうし、重要な分野ですよね。

ーーー

 話題のイスラム国ですが、日本ではテロ指定されているし、日本がイスラム国に支配されたら、自分は異教徒なので、人頭税を払わないといけないし、酒飲めなくなるし、そもそも、株式投資を認めないであろう時点で、有り得ないですが。

 しかし、そもそものイスラム教に最も忠実な行動をとって、世界中からイスラム教徒がかけつけているわけで、このイスラム国の求心力には驚くしかないです。最近の宣伝動画では、フランスのキリスト教徒が改宗し、イスラム国入りしたことが宣伝動画に使われていたとか。

 http://blog.livedoor.jp/dokomademoislam/archives/33011325.html

 自分はキリスト教徒として生まれ育ち、5年前にイスラムに改宗した。
 きっかけはバイク事故にあったことであり、その後真実とは何かについて探求するようになり、あるビデオをみたことでイスラムこそが真実だとわかった。

 そして地元のモスクに通うようになったが、コーランやハディ―スを学ぶようになってすぐ、フランスのイスラムは偽物であることに気づいた。さらにアラビア半島に行き、そこで入手したムハンマド・ブン・アブドゥルワッハーブの著作を学ぶことを通して、タウヒードやターグートの真の意味を知るに至った。

 フランスはターグートの統治する不信仰の地であり、正しいムスリムはイスラム法によって統治されている地に移住(ヒジュラ)しなければならないと理解し、シリアに移住した。


ーーー

 これもやらせではなくて、おそらくガチなんでしょう。熱心なカソリック信者がイスラム教に転向することは何らおかしくない。キリスト教のイエスは神の子っていう設定よりも、イスラム教の神の声を聞いた預言者の一人という設定のほうが説得力があるし、ストーリー的に納得がいく。イスラム教の設定は、キリスト教よりもわかりやすいんですよね。



 イスラム国は、イスラム教の教えに最も忠実であって、新興宗教とは一線を画す。残虐な処刑行為もすべてコーランに載っている程度のことであって、なんらイスラム法に反する行為ではない。(人質ビジネスもおそらくは合法。初期イスラム帝国と東ローマ帝国では人質の金銭のやりとりはよく行われていたこと)だからこそ、キリスト教を深く学んでいる人が転向してもおかしくないし、伝統的なイスラム世界で世俗的に生まれた人たちが、自分たちの伝統を再考し、イスラム国へ行くのも変な話しではないと思う。しかし、国際的にテロリスト扱いになっているため、日本からイスラム国へ行くとかそういうのは有り得ないわけですが。

 イスラム国は確かに1000年前のアラビア半島の考え方にもとづいているから、野蛮にみえるんですが、後世からみると、キリスト教圏の宗教改革くらいのターニングポイントかもしれない。

 預言者ムハンマドは、たとえ、「中国からも知識を求めよ」といったけど、イスラム国が国家として承認されたとして、次のフェーズで科学技術にターゲットしぼって、イスラム国が科学をさらに発展させるかもしれない。楽観的すぎるか?
 
2015/06/13

西安

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 10年くらいまえに北京、西安に旅行いったわけですが、個人的に西安が自分の想像と違って、とても、西方的な、中央アジアに近い雰囲気をもった都市でした。


 西安は城壁で囲まれているのですが、城壁にのぼることができて、そこにたったとき、歴史ロマンみたいなものに一人ひたってしまって、とても感激した思い出があります。この都市から、日本の京都はつくられ、ここに日本の官僚が留学し、また、ここがシルクロードのスタート地点だったんだなあと。


 中国は経済成長というか、かつての大国の地位に復権しようとしているわけです。最近はシャオミのような中国の企業の活躍をみると、ワクワクします。世界が変わろうとしていることを実感します。
2015/06/13

西安

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 西安は城壁で囲まれているのですが、城壁にのぼることができて、そこにたったとき、歴史ロマンみたいなものに一人ひたってしまって、とても感激した思い出があります。この都市から、日本の京都はつくられ、ここに日本の官僚が留学し、また、ここがシルクロードのスタート地点だったんだなあと。


 中国は経済成長というか、かつての大国の地位に復権しようとしているわけです。最近はシャオミのような中国の企業の活躍をみると、ワクワクします。世界が変わろうとしていることを実感します。
2015/06/13

四季報

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 四季報をよみましたが、保有銘柄をホールドで変わらずです。


 日本コンセプトが大化けしそうな感じがしているのですが、僕の直感はあたりません。。。
日本コンセプトは輸送そのものは、外注なんですね。そこがまたよいですね。

 
 復興銘柄の常磐開発、インフラ関連のテノックス、輸送コンテナの日本コンセプト、中古車販売のネクステージです。


 次の決算まで全銘柄、気絶して待っているとします。


 維持率86.13%です。。。
2015/06/11

ザッカーバーグは読書会の課題図書にイブン・ハルドゥーン『歴史序説』を指定

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 ザッカーバーグが取り上げた課題図書がイブン・ハルドゥーンの歴史序説でした。

 アメリカの最先端の実業家が、歴史序説をとりあげるのが驚きですね。

 僕は全巻読んだことがありますが、その時代背景などや文化を知らないと、かなり読みにくいです。固有名詞がたくさんでてきたり、神をたたえる台詞がまわりくどくて、とっつきにくいです。




 イブン・ハルドゥーン「被征服民は物腰・服装・考え方などあらゆる風俗習慣について、征服民の様子を熱心に模倣しようとする」

 日本とアメリカの関係でも同じことがいえますね。
2015/06/03

天皇の軍隊は弱い

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 日本軍が正式に誕生しそうな空気ですが、いちばん怖いのは軍隊と天皇に接点がうまれることですね。

 しかし、歴史をふりかえると、天皇の軍隊というのは弱いのです。太平洋戦争で天皇の軍隊はアメリカに惨敗しましたが、承久の乱でも北条泰時に負けたこてんぱんに負けているわけです。

 天皇の軍隊は弱いという、空気感を日本に蔓延させるくらいじゃないと、兵站も戦略もナニもかんがえずに、アメリカや中国に喧嘩うってボコボコにされたいやな戦争がまた起こりそうです。




~~~~


 新たな歴史観である「天皇の軍隊は弱い」。

 明治維新からの大陸進出を完全否定して、天皇の軍隊は弱いという歴史感を醸成すべきですね。ここでポイントは、日清戦争や日露戦争などの局地戦の勝利は勝利ではないと考えること。だって最終的に収集つかなくなって、日中戦争泥沼、アメリカに日本歴史上に無い超絶、大大大敗北したわけですから。


 日本の軍隊のルーツは天皇ではなく、後鳥羽天皇を島流しした鎌倉武士の北条得宗家、鎌倉武士に求めるべき。

天皇の軍隊
・承久の乱 : 北条泰時にぼこられる 
・明治維新後の大陸進出 :日本史上最悪の負け戦
 

鎌倉武士
・承久の乱: 天皇の軍隊に圧勝。後鳥羽天皇は島流しされる。
・元寇: モンゴル帝国を撃退する



~~~


 天皇の権威を笠にきて、横暴を極めた軍人たちを、当時の日本政府の軍・幹部が北条泰時の精神で、罰したらよかったんですよ。

2015/06/03

持ち株

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1782 常磐開発 復興銘柄、受注残高大
1905 テノックス 高度経済成長時のインフラメンテ、受注残高大
3186 ネクステージ 15年度店舗出店大、amazonで車売る
9386 日本コンセプト 低コスト液体輸送、TPP、円安

しばらく気絶します。