確信






関連記事
[ 2014/10/30 23:22 ] 香港株投資の記録 | TB(0) | CM(0)

確信



関連記事
[ 2014/10/29 22:13 ] 香港株投資の記録 | TB(0) | CM(0)

イスラム国でお馴染みの中田考登場! その1 2014/10/25 カツヤマサヒコSHOW



イスラムは人口で16億人いるから、団結したら中国人よりも多くなり、欧米に頼らなくても自給自足できると。だから、アメリカがイスラムの分断をはかっていると。勝谷さんはさすがに本質をつかんでいるなあ。さすがだ。

関連記事
[ 2014/10/26 14:09 ] イスラム | TB(0) | CM(0)

イスラム世界には、ルネサンスが必要

 イスラム世界のカリフは、世襲王朝のアッバース朝に権威が確立された。アッバース朝がイスラムの最盛期であり、文化も軍事力もローマ帝国、中国には負けていなかった。

 アッバース朝がモンゴル軍によって滅ぼされると、軍事奴隷のマムルークがアッバース朝カリフを擁立し、権力を手にする。マムルーク朝である。

 マムルーク朝がオスマン帝国に滅ぼされると、アッバース朝カリフは用済みとされ、世襲が認められなかった。オスマンの遊牧民の掟が、イスラムを超越したのだろうと思う。オスマン帝国の失敗はこのとき、カリフとスルタンの二重権力構造にしなかったこと。アッバース朝カリフが現在まで存続していたならば、中東はここまで混乱していないだろう。

 まあ、イスラム国というものができて、カリフは一応再興されたとするが、イスラム国やほかのイスラム原理主義組織の目指す理想が、預言者ムハンマドの生きた時代だとするのがあり得なさすぎる。

 イスラムの黄金期はアッバース朝である。この時代のカリフであるマアムーンは、ギリシア哲学に影響を受けたムータジラ派を公認し、科学が隆盛を極めた。ムータジラ派は理性的すぎるが故に次第に廃れていった。イスラム教徒はムータジラ派が盛んな時代を復興する必要がある。

 数年前にゲームでムータジラ派の復興イベントをつくったりしていたんだけどなあ。

http://eu3.paradwiki.org/index.php?islamic%20golden%20age%20for%20HttH




関連記事
[ 2014/10/26 12:53 ] イスラム | TB(0) | CM(0)

老婆の股をラクダで引き裂いて殺した預言者ムハンマド



有名な預言者侮辱動画で最も悪名高い場面の一つは、ムハンマドの命令に従って彼の部下がムハンマドを批判する老婆の両足を二頭のラクダに結び付けて股を引き裂くところだろう。ところがこれには典拠があるのだ。

動画の9分42秒くらいから。


「ザイド・ブン・ハーリサは[メディナに]戻ると、ファザーラ族にふたたび遠征するまでは、不浄の状態の頭を洗わない〈性交を慎む〉と誓った。傷が癒えると、神の使徒はザイドの軍勢をファザーラ族に向けて派遣した。ザイドはワーディー・アル・クラーでファザーラ族を殺し、打撃を与えた。ヤアマル族のカイス・ブン・アル・ムハッサルは、マスアダ・ブン・ハカマ・ブン・マーリク・ブン・フザイファ・ブン・バドルを殺した。ウンム・キルファ・ファーティマ・ビント・ラビーア・ブン・バドルは捕虜となった。彼女は非常に高齢で、[マスアダの祖父]マーリク・ブン・フザイファ・ブン・バドルの妻であった。ザイド・ブン・ハーリサはカイス・ブン・アル・ムハッサルに、ウンム・キルファを殺すよう命じた。カイスは彼女をむごく殺した。

上記引用文中の最後の文章に付けられた訳注を引用します。

「他の伝承によると、両足を駱駝に結びつけて引き裂いたという。」(『イスラーム原典叢書 預言者ムハンマド伝3』 岩波書店 634ページ)

http://52133480.at.webry.info/201303/article_2.html

ーーーーーーー

 1000年前のアラビア半島では、見せしめのための残虐な殺し方をしなければ、自分たちが殺されるかもしれない。預言者ムハンマドは兵士を統率していた将軍であり、政治家であって、単なる猫好きのオッサンではない。

 イスラム国が行う残虐な処刑方法は、預言者ムハンマドも行っていたことであり、イスラム法では正しいとされるでしょう。

 イスラム原理主義というか、預言者ムハンマドの生きていた時代を最高の時代とすることに、かなり無理があると思う。預言者ムハンマドが優秀な将軍であり、政治家であったことは間違いないが。。後の正統カリフも優秀な政治家であり、イスラム軍の版図をアラビア半島からペルシア、エジプト、スペイン、中央アジアと広げていったことは偉業だと思うのだが。


関連記事
[ 2014/10/26 12:20 ] イスラム | TB(0) | CM(0)

伝承されるべきではなかったハディース

ハディース(預言者ムハンマドの言行録)の中には、こんなハディースを伝えるべきではなかった、という嘆きの言葉が記載されているものもある。まさに異例中の異例なので、引用します。

「五 薬としての駱駝の乳。
(一) アナスによると、或る病気の人達が「神の使徒よ、我々に棲家と食べものをください」と求め、元気になったとき「この町は体によくありません」と言った。そこで預言者は彼らを駱駝のいるハッラに住まわせ、その乳を飲むようすすめた。ところが、彼らは元気を取戻すと預言者の駱駝番を殺し、その群を連れ去ったので、預言者は彼らを追跡させ、彼らの手と足を切り、目を抉り出させた。そして彼らのうちの一人は舌で地面を舐め、遂に死んだ。

 サッラームによると、アル・ハッジャージュがアナスに、預言者が行った最もひどい罰について話すよう求めたとき、彼はこのハディースを伝えた。これを知ったアル・ハサンは、アナスがアル・ハッジャージュにこれを話さなければよかったものを、と言った。」(『ハディースⅤ』中公文庫227ページ「治療」の書より)

http://52133480.at.webry.info/201109/article_1.html

 預言者ムハンマドの言行を真似することがイスラム教徒にとっては良いこととされています・・。イスラム国よりも残虐じゃない??手足を切って、目をくりだすって・・

関連記事
[ 2014/10/26 00:06 ] イスラム | TB(0) | CM(0)

2次方程式1−アル・フワーリズミー



 イスラムの数学者アル・フワーリズミーの手法で2次方程式を解く。この先生凄いと思う。



関連記事
[ 2014/10/25 23:23 ] イスラム | TB(0) | CM(0)

上海エリートの目に香港の民主化デモはどう映るのか



 良い記事だった。香港のデモをまるで相手にしていない上海エリート。

 だが、共産党国家の中国では「西側諸国の民主制度が生んだ結果を決して最良と見なすことはできない」という主張が支配的だ。民主主義の仕組みは「世界のあちこちで問題になっている」(清華大学政治学教授)とし、懐疑的な態度を崩していない。そこには、中国古来の精鋭主義(エリート主義)こそが最良の統治法だとする自信と、西側諸国が作り上げた民主主義という価値観への否定が垣間見られる。

 「多くの学者が自由民主主義を唱えるが、1980~90年代の発展途上国の民主化は、西側諸国が想定した効果には至っていない。民主主義のモデルは様々であり、世界の国に2つと同じモデルはないのだから(他国に)追随する必要はない」

 私の意見と全く同じ。民主化デモを起こして、香港と中国を敵対させようとしている外国人勢力がいるのだろう。ロシアか欧米かわからないが。実際に、ウクライナのオレンジ革命ではジョージ・ソロスが活動家に資金提供していた。ジョージソロスの本読めばくどいほど書いてあるけど。 

 上海と香港の市場相互取引は先週から実施されるはずだったが、香港デモとエボラで延期されてしまった。これ、市場相互取引などの前情報を知らないと、香港市民は勇敢だ!とか、中国は野蛮だ!とか思っちゃうんだろうな。少なくとも、李首相がやろうとしていることは香港の利益にもつながる。デモをしている学生は、そういうことを知らなくて(知っていたとしても、それが香港の利益になると信じていないか)、ファッション感覚で参加しているのかもしれない。首謀者は資金提供うけているのかもしれんが

関連記事
[ 2014/10/21 00:35 ] 香港株投資の記録 | TB(0) | CM(0)