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2018/01/14

ニホンフラッシュ購入のカタリスト3

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■投資期から安定期へ
ニホンフラッシュは、現在はキャッシュを稼ぐ安定期に突入したと考えています。ValautionMatrixで分析してみました。
直近では2017年10月に工場が完成。取り扱い製品は地味ですが、着実にキャッシュを稼いでいる。

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■ニホンフラッシュの中国での成長のための投資履歴

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■ニホンフラッシュの投資履歴

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2018/01/13

ニホンフラッシュ購入のカタリスト2

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今期第2四半期報告書より。

受注高、受注残高が日本よりも中国のほうが大きい。

『巨大な中国の市場』という文言があるとおり、相当需要があることをニホンフラッシュとしても感じており、それで、中国に生産工場をつくったのだと思う。



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2018/01/07

ニホンフラッシュ購入のカタリスト

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■競合メーカー
標準品中心の大手内装メーカーとは競合少なく、性格的にはオーダーメードの建具屋。

■中国における設備投資
中国に工場が完成したばかり。吉屋(青島)家居有限公司の工場が完成し、2017年10月から生産を開始。

■中国での売り上げ
全売り上げの50%を占める。中国ですでに成功している企業。

■中国における販売網
後述のインフィル対応のために、販売網を強化している。

■中国での成長可能性
中国のマンション販売形態が「スケルトン」→「インフィル」に今後シフトする、コンクリートうちっぱなしから、ある程度の内装つきの販売形態になるということ。投機目的を抑制するための中国政府の政策。これまではコンクリート状態で市場で売買されていたのに対して、内装が無いと販売できなくなる。
言い換えると、投機目的のマンションにも内装がつくということ。

■決算進捗
順調。

■まとめ
中国の不動産では大きな変化が起きる。インフィルへのシフトである。不動産投機目的でのマンションにも内装が必須になる。不動産で内装の見た目は、購入者の印象を大きく左右する。日本製で実績のある日本フラッシュはかなり成長できる局面にきているのではないだろうか。
2018/01/05

ニホンフラッシュをガッツリ購入

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大発会から今日にかけて、ニホンフラッシュをガッツリ購入しました。
大発会の急落は誤発注ではないかと思っていましたが、本日もダダ下がり。投資家の利益確定によるもの、つまり、ミスターマーケットの気まぐれによるものだと考えています。

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最新四季報では、下期加速の文言もあり、損はしないと考えています。1月末に決算もありますが、決算も期待されている数字を出してくると思っています。

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