老いと勝負と信仰と 加藤 一二三



ひふみんこと加藤一二三の著書。

この本は、名著だと思います。加藤のように前向きに明るく、長く戦うためには参考になる。

真剣でなければ求めても与えられない。

加藤は常に真剣に将棋を指しており、手を抜いたことが無い。

自分は株に真剣に打ち込めているのだろうか。




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[ 2017/12/28 08:12 ] 加藤一二三 | TB(-) | CM(2)

養老孟司と加藤一二三。

僕は養老孟司のような人が大嫌いです。

 

加藤一二三とのバラエティー番組との対談で、将棋を時間の無駄だからやらないと、加藤一二三の目の前で発言した。

 

 

 

 

東大の名誉教授だか知らないが、人をバカにしているだろう。そもそも、養老孟司はどういう実績があるのか知らないが、あまりにも失礼だと思った。どういう神経しているのだろうか?

バカの壁をひどい本だったし。あんな本をよく出版しようと思ったと思う。

 

 

これは自分の願望が入っているのかもしれないが、例えば、ハーバード大学やMITの高名な大学教授は多少、相手のことを思ってお世辞をいうくらいの知性があるだろう。

たとえば、イスラムの法学者でも、相手のことを思ってお世辞をいうくらいの知性はあるだろう。

昔の日本や中国の儒学者たちも将棋の名人の前で、将棋を時間の無駄だというバカなセリフははかないだろう。

 

養老孟司のような権威に胡坐をかいている人物が大嫌いでしょうがない。養老は東大名誉教授だと相手をマウンティングして、自分の権威を誇示したいだけである。こういう人物は批難されるべきである。相手に対してマウンティングしたい欲求がお世辞をいうべき知性を上回っている。

 

こんなのが東京大学の名誉教授ってえらそうにしているんだから、日本はひどい国だ。

 

僕は加藤一二三九段のファンである。彼は、将棋を打つことだけに愚直である。スランプになったときには、キリスト教に改宗して神に祈ることで、自分を変えようとした。

 

 

加藤一二三は将棋の能力だけで勝負してきた。それは株式投資と通じるところがあるのかもしれない。市場では教授でもニートでも関係ないから。

 

養老孟司は本当に嫌いである。マジでバカの壁はひどいほんだった。

 



[ 2017/07/25 21:48 ] 加藤一二三 | TB(0) | CM(0)