2017/11/20

日本MDM 2Q決算資料

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営業キャッシュフローは順調につみあがっている。
2017/11/09

日本MDM 2Q決算資料

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来年1月から中国でODEV社人工関節が売り上げ寄与。
アメリカは西海岸での売り上げが伸びなかった。

http://www.jmdm.co.jp/uploads/171109.pdf
2017/11/01

日本MDM米子会社 ODEV社製品の強み

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【2016 年 5 月 13 日、米国ユタ州ドレイパー】
ユタ州アルパイン在住の登山家グレッグ・ポール氏(61 歳)が、ネパール現地時間の 13日(金)午前 10 時、両膝の人工関節全置換術(total knee replacements: TKR)の経験者として初めて、世界最高峰のエベレスト(標高 8848 メートル)の登頂に成功しました。ポール氏は、かつては登山ツアーを運営する「ヒマラヤン・エクスペリエンス」に所属し、2013 年 5 月からはエベレストの第一次アタック隊のメンバーにも選ばれていました。ポール氏は今回の登頂成功によって長年の夢を実現しただけでなく、TKR を受けた初のエベレスト登頂者として、歴史にその名を刻むことになりました。ポール氏の人工膝関節を製造したオーソデベロップメント社は、今回のエベレスト登山のスポンサーでもあります。



日本MDM社のアメリカ子会社ODEV社製の人工関節を両足に手術した登山家のグレッグ・ポール氏は、エベレストに登頂した。両足の人工関節でエベレスト登頂した人物は彼が最初です。ODEV社製品は高い技術力を持っていると思います。
日本MDM社はもう少しアピールしてもいいのでは?この動画をみたとき、とても感動しましたよ。
2017/10/31

日本MDM 2Q決算

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決算は想定よりも悪いものでした。

セグメント情報でみると、日本国内よりもアメリカのほうが売り上げは伸びている。人工関節の売り上げは、日本よりもアメリカのほうが上。日本MDMは市場シェア1%未満の弱小なわけですが、そんな弱小の人工関節が伸びているのは理由があるのだろうか。はっきりいって日本MDMはこれまでたんなる代理店だったわけで、この会社の核はODEV社である。

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ODEV社の資料をみると、技術には自信があるみたいである。
with pride in the United States using the most advanced materials, latest technologies, and a strong commitment to quality.

2017/09/14

日本特殊陶業の人口骨開発ストーリー

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https://www.ngkntk.co.jp/special/story/story02.html

日本MDMの筆頭株主は日本特殊陶業です。日本特殊陶業はセラミックによる人口骨の製品開発を行っています。日本特殊陶業は医療分野に力を入れるために、日本MDMの株主になったわけですね。日本MDMは医療関係者との結びつきがありますからね。

企業規模が大きすぎる日本特殊陶業よりも日本MDMに投資したほうが旨味はありそうです。

日本MDMの人口骨の売り上げはほとんどなく、これからのようです。

日本特殊陶業のホームページには開発ストーリーが掲載されています。
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高齢者が骨折すると骨がつぶれてしまうらしい。骨は再生するものだと思っていましたけど、高齢者の場合はそれが難しいということでしょうか。

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昨年の日経ニュースに日本特殊陶業が人口骨でアメリカ市場を開拓したいという記事がありました。今年になって日本MDMの筆頭株主になったということで、相当力を入れていることがわかります。人口骨は日本MDMの自社製品とはいえないですが、どれだけ販売手数料がはいってくるのか。アメリカで100億円規模の売り上げだと、かなりの規模だと思う。

日本特殊陶業は自動車用の部品で世界1位ということで技術力はありそう。人口骨でも優位性はあるのだろうか。


最近日本MDMで販売開始された日本特殊陶業のセラリボーンですが、体内で骨に置き換わる商品のようです。

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