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2018/05/21

栗城史多さん(35)エベレストで死去‥挑戦の足跡

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栗城さんがエベレスト登山中に亡くなられた。

彼については、いろいろとやかく外野が言っていたが、チャレンジする人の足を引っ張ろうとしていると感じた。プロの登山家なのだから、より多くの注目を集めるのがプロだ。

ボクシングでも格闘技でもプロは注目を浴びないといけない。注目を浴びてこそ、高いファイトマネーが得られる。

強いだけの選手はアマチュアでやっていればいい。登山も同じだ。

AmebaTVで中継される登山家がどれだけいるんだ?
2017/08/16

NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」20170815

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NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」20170815

 

番組はインパール作戦の司令官である牟田口廉也中将に仕えた齋藤博圀少尉のインタビューで終わる。

 

 

 

日本軍を賛美する人たちは、いい加減に目を覚ましたほうがいい。いったい誰のための戦争だったのか?これは天皇のための戦争であって、兵隊は虫けらのように扱われた。

 

日本は東南アジアを開放したというが、欧米に占領されたままのほうがマシだったと僕は感じる。日本人の命をこんなに粗末に扱うのに、植民地の人たちの命を大切に扱うと思えない。

 

日本がアメリカに征服されて本当に良かったと思う。GHQのプロパガンダと言われようとも、現実的にアメリカに征服され、日本人は幸せなのだから。

 

 

731部隊については嘘だという意見はあるが、僕は本当だと思う。

731部隊の医学論文を検証した論文がある。こちらには731部隊の論文も原文が掲載されている。猿で実験したということだが、検証すると猿ではなく人間ということらしい。

 

 

731 部隊所属医師の学位授与などの妥当性
西山勝夫
滋賀医科大学
Validity of granting doctorates in medicine on the physicians affiliated with Unit 731
NISHIYAMA Katsuo
Shiga University of Medical Science 

 

要旨:731 部隊に所属していた医師である平澤正欣、金子順一、池田苗夫のそれぞれについて、学位申請時 の提出論文を「不正」「非人道性」の視点から検討した。その結果を、各人の学位授与時の国の法令や当該 大学の学位規程、変更後の学位規程と参照し、学位授与の取消に相当することを示した。今改めてこれらの 学位授与の取消を検討すること、およびその再発防止策を講ずることは、これからの再発防止、不正の防止、 倫理の向上にとって意義がある。

 

http://war-medicine-ethics.com/Seniken/Journal/J15-2_Nishiyama.pdf

 

 

 

高校野球に代表される科学的でない部活の無意味なシゴキ練習、ブラック企業、過労死、こういう日本文化の源流は日本軍にあると考えている。

 

日本人は過去を捨てて、欧米流のスポーツやビジネスを導入したほうがいい。明治維新で完全に欧米流になれなかった。もう一度明治維新のように、すべてを欧米流に切り替えたほうがいい。

 

日本と欧米を比較して欧米が優れているのは当たり前。彼らはメソポタミア、ギリシア、ローマ、イスラム文明の継承者だから。

 

 

 

 

「日本はなぜ敗れるのか --- 敗因 21 カ条」山本七平 著

故小松真一氏が掲げた敗因二十一カ条は、次の通りである。

「日本の敗因、それは初めから無理な戦いをしたからだといえばそれにつきるが、それでもその内に含まれる諸要素を分析してみようと思う。

一、精兵主義の軍隊に精兵がいなかった事。然るに作戦その他で兵に要求されることは、総て精兵でなければできない仕事ばかりだった。武器も与えずに。米国は物量に物言わせ、未訓練兵でもできる作戦をやってきた

二、物量、物資、資源、総て米国に比べ問題にならなかった

三、日本の不合理性、米国の合理性

四、将兵の素質低下 (精兵は満州、支那事変と緒戦で大部分は死んでしまった)

五、精神的に弱かった (一枚看板の大和魂も戦い不利になるとさっぱり威力なし)

六、日本の学問は実用化せず、米国の学問は実用化する

七、基礎科学の研究をしなかった事

八、電波兵器の劣等 (物理学貧弱)

九、克己心の欠如

一〇、反省力なき事

一一、個人としての修養をしていない事

一二、陸海軍の不協力

一三、一人よがりで同情心が無い事

一四、兵器の劣悪を自覚し、負け癖がついた事

一五、バアーシー海峡の損害と、戦意喪失

一六、思想的に徹底したものがなかった事

十七、国民が戦いに厭きていた

一八、日本文化の確立なき為

一九、日本は人命を粗末にし、米国は大切にした

二〇、日本文化に普遍性なき為

二一、指導者に生物学的常識がなかった事

順不同で重複している点もあるが、日本人には大東亜を治める力も文化もなかったことに結論する

 

2017/07/25

ヴァンダル族としての日本

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ヴァンダル族である日本がローマ帝国たるアメリカに負けて本当によかったとこころから思える。旧日本に思いをはせる人たちは、アメリカ支配によって財産を失った人々か、または、日本を中心に物事を考えている。

現在の日本の美点の殆どはアメリカ統治後に生まれたものである。工業力、清潔度。アメリカに支配されていなかったら、北朝鮮になっていたと思う。

ローマ帝国として振る舞うアメリカにヴァンダル族としての日本は完全に屈服した。
歴史以外全てにおいて、日本はアメリカに及ばない国である。

ローマ帝国たるアメリカにいまだに対決姿勢を見せるのは、イスラム文明圏である。イスラム文明圏は東ローマ帝国の首都を征服し、東ローマ帝国を滅ぼした実績がある。東ローマ帝国はイスラム文明圏に組み込まれ、繁栄した。
2017/07/16

ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)

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ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国の属州)。現在のフランス南部。

 

イタリア本土と近いため多くの移民が移り住み、ローマ文化が深く浸透していた

 

ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(大プリニウス)は『博物誌』の中でナルボネンシスの貴族や民衆は洗練されたローマ人として振舞っており、「属州というよりはむしろイタリアである」と評している。

 

 

日本は野蛮な文化を誇る必要はあるのか?

むしろ、ガリア・ナルボネンシスのように、ローマ人として、生きるべきではないのか?

 

すなわち、偉大なローマ(アメリカ)から与えられた文明を素直に受け取り、ローマ人(アメリカ人)としてふるまうべきである。

日本の因習、文化などは、歴史的には興味深い。しかし、文明としてみると、偉大なアメリカから著しく劣っている。

ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)のように、率先してアメリカ文明を吸収し、洗練された文明人として生きるべきだ!

 

ネトウヨが主張する天皇とか日本の誇りとか、アジアを開放したwとか、そんなもんマジでどーでもいいのよwww

我々日本人は偉大なアメリカから、文明を教えてもらったので、発展しているのだ!

 

日本の文化とかに変な意地とかこだわりなんてもってはダメだ。蛮族の文明にも価値はあるが、それは考古学的な価値である!!

 

日本は、ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)をお手本にしろ!ガリア(日本固有)の文化など捨て去ってしまえ!

2017/07/16

蛮族(日本)と蛮族(韓国)の争い

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ヴァンダル族有力者(日本)

 

ああ、偉大なローマ帝国(アメリカ)よ!きいてください!

 

わがヴァンダル族(日本)は、蛮族のフランク族(韓国)との間でいさかいがたえないのです!

 

わがヴァンダル族はフランク族の土地に侵入し、これを征服した歴史があります!

 

ヴァンダル族は偉大なローマ帝国によって征服され、土地はフランク族に返還されたのです!

 

わがヴァンダル族はフランク族に賠償金を払いました。

 

それなのにフランク族は我らと友好関係を深めようとしないのです!

 

わが族長(天皇)を侮辱するのです!

 

ローマ元老院議員(アメリカ)

 

貴方たちは蛮族は、専制者である族長(天皇)を崇拝している。

 

しかし、あなたたちはなぜ族長を崇拝するのか?

 

族長は武力であなたたちを征服した将軍の末裔である。あなたたちに選ばれたわけではない。

 

パンとサーカスを与えてもくれないではないか。

 

フランク族の件では、あなたたちは、2回も領土を侵略した(豊臣秀吉、朝鮮併合)。

 

フランク族が怒るのは当たり前だ。あなたたちがフランク族に与えなければいけないのだ。

 

フランク族がヴァンダル族より優れているか、劣っているかと、よくケンカをしているそうだが、

 

我らローマ人からみたら、どちらも蛮族である。

 

ヴァンダル族有力者(日本)

 

我らとフランク族は、たしかにローマ人からみたら、おおきく劣っていることでしょう。

 

蛮族と蛮族の比較など、意味はないのかもしれない。

 

族長の件、族長は我らから奪うばかりで、なにも与えてはくれない。

 

我らが貧しいときも何もしれくなかった。

 

我らに与えてくれたのは、ローマ帝国である!

 

ああ、偉大なローマ帝国!!

 

2017/07/15

ローマ帝国(アメリカ)とヴァンダル族(日本)

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西ローマ帝国は、蛮族のヴァンダル族によって征服されてしまった。

 

ローマ帝国の西の大部分が蛮族に支配されてしまったことで、ヨーロッパは暗黒時代を迎えた。

 

ローマ帝国の東半分は残っていたものの、キリスト教の伝播以後、保守化してしまい、イスラム勢力に対抗できなくなっていく。

 

ヴァンダル族はローマ市民を開放したのだろうか?ローマ市民をローマ皇帝から解放したのだろうか?いや違うだろう。蛮族が文明国を滅茶苦茶にしただけだ。

 

 

日本はアジアを開放したのだろうか?日本(ヴァンダル族)が西欧植民地(ローマ帝国属州)に侵入し、ローマ帝国を滅茶苦茶にしただけではないのか?

シンガポールのリークアンユーは、シンガポールはイギリス統治のほうがマシだったと答えている。誰が見ても、イギリス人は文明人であり、ローマ人であった。優れた文明を有する人々に支配されても、それを受け入れるものだ。自分たちよりも優れているからだ。

 

文明は高いところから低いところへ伝播する。日本はアジアを支配したが、日本には普遍性のある文明なく、日本人による統治は現地人に受け入れられなかった。ヴァンダル族の文化はローマ人には受け入れられない。それと同じだ。

 

ヴァンダル族の野蛮な日本は、ローマ帝国のような文明国であるアメリカに敗北した。ローマ帝国にとって日本は有効なコマの1つになりうるため、ローマの人々(アメリカ人)はパンとサーカスを蛮族に与え、ローマの偉大な文明を教えてあげた。蛮族(日本)はパックスロマーナ(パックスアメリカーナ)の平和を享受している。

 

蛮族と文明国との対決こそが、太平洋戦争であった。

はっきりいうが、アジアが日本に支配されたままだったら、アジア全体が暗黒時代のヨーロッパのようになっただろう。日本は常軌を逸した狂った狂信国家であった。これは心底思うのだが、蛮族である日本がアジアを支配せずに、最後にアメリカによって負けて本当によかったと思う。これは日本人にとってもよかったことである。

 

日本は、蛮族の首長(天皇)の専制支配の国だったが、偉大なローマ帝国が蛮族の首長を殺さずに、平和的に実質的な従属化におくことに成功した。まるで、カエサルのような手法である。

 

おお、偉大なローマ帝国よ!!!我々蛮族に偉大な文明を与えてくださったことを感謝します!!おお!カエサル(マッカーサー元帥)!あなたは偉大だ!と当時の日本人も考えたようで、マッカーサーに感謝の手紙を日本人が自発的に書いていたことは有名である。今の日本はアメリカによる文明化したあとであって、当時の日本はどれだけゴミくずみたいな国だったのか調べればすぐにわかる。

実際、アメリカに負けたことで、日本は幸福になったし、アメリカもローマ帝国を意識しているのは間違いないので、僕の歴史観は間違ってはいないと思う。日本人は自分を蛮族と思いたくないので、認めないだろうが。すくなくとも、当時のアメリカ人たちは、ローマ帝国のカエサルにでもなったつもりで、蛮族を支配しようとしていたわけだ。

 

 

 

 

私は偉大な文明を持つアメリカを崇拝している。日本もアメリカ属州になったほうがいいと思うし、属州提督を派遣してほしい。そのほうが、圧倒的に日本はまともな国になると感じる。

 

 

ローマ人は支配した地域にパンとサーカスをもたらす。蛮族は何も与えない。

太平洋戦争では、ローマ人はアメリカ、イギリスであって、蛮族は日本である。リークアンユーはシンガポールが日本によって解放されたとは感じていない。蛮族が侵入し、偉大なイギリス人に間違って勝ってしまったと感じたようだ。蛮族に支配されて、陰鬱な日々が続いたようである。

 

日本がアジアを開放したと息巻いている人々は、ローマ帝国に侵入したヴァンダル族(蛮族)が日本であると考えたほうがいい。蛮族に支配されて喜ぶ人間などいない。そして、ヴァンダル族である日本は、ローマ帝国に征服され、ローマ帝国たるアメリカから、パンとサーカスを与えられ、文明化したのである。

 

 

日本は他国に文明を与えた歴史などない。他国から文明を与えられただけである。自ら文明をつくりあげてきた中国の人々に対して敬意を払うべきである。ネトウヨが中国を小バカにしていることなどちゃんちゃらおかしい。恥を知るべきである。偉大な中華文明をつくりあげてきた人々に対し敬意を払うべきである。

 

日本に中国が攻めてくるという、アホみたいなことを言っている人もいる。しかし、これからさらにかつての文明国の地位に復権しようとする中国が他国を軽々しく戦争しかけると思うのか?中国は文明国であって、アジア一番の国だった歴史が長い。北方民族に対しても、貢物を贈って戦争を避けたり、朝鮮などは直接に支配しなかった。従属すれば戦争はしないし、コストに合わない戦争もやらない、外交のうまさが伝統としてある。

 

 

中国がチベットを支配したといっているが、チベットは蛮族そのものであり、中国により文明を与えられ、生活水準もあがった。文化大革命のときは、かつての文明を中国自ら否定してしまい、チグハグな行動をとったが、最近の中国はようやく大国に復権しつつあり、大国として行動をするだろう。

 

偉大なローマ帝国(アメリカ)は短期間、属州提督(GHQ)を派遣したが、その後はヴァンダル族(日本)による自治を認めてくださった。ああ、偉大なローマ帝国(アメリカ)よ!我ら蛮族に自治をあたえてくださるとは慈悲深い!

 

しかし、ヴァンダル族(日本)には野蛮な伝統が残っており、族長(天皇)を崇拝する危険分子が多数存在しているのは事実だ。彼らは、ローマ帝国(アメリカ)に逆らう気概は無いものの、族長(天皇)をかつぎ、ヴァンダル族の野蛮な政治に戻ろうと画策している。

 

我らヴァンダル族(日本)は、偉大なローマ帝国(アメリカ)が与えてくださった文明を守り、ローマ人(アメリカ人)をお手本としなければいけないのである!ヴァンダル族(日本)の風習など捨ててしまうべきだ!

 

いっそのことなら、属州提督(GHQ)を再度派遣してもらいたい!我らヴァンダル族(日本)はローマ帝国(アメリカ)の文明を忘れてしまうかもしれない!!偉大なローマ帝国(アメリカ)よ!万歳!!

 

SPQR!!

2017/06/25

コンビニや牛丼チェーン店などに過剰なサービスを要求する傾向

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ダウンタウンの松本一派がよくチンピラみたいに、コンビニや牛丼チェーン店などの店員の態度が悪いとケチをつけている。

 

僕もたまにはそう感じることがあるけど、アルバイトで安い時給で働いているので怒ってもしょうがないと思ってしまう。アルバイトの賃金分には、客を王様のように扱うような過剰サービス分を包括していないのだろうという思い。

 

つまり、アルバイトの賃金以上の過剰なサービスを客が求めるべきではないということ。居酒屋などにも同じことが言えると思う。

 

コンビニの店員の賃金は安いとしても、月会費で1万円払わないと、コンビニで売買できないなどの高額なサービス費用がかかるとしたら、別だと思うが。


 

 

 

しかし、ある程度の高級な寿司店とか、レストランだと、客も相応のサービスを求めてもいいと思う。

 

ネットニュースなどでは、オッサンや爺さんが横柄な態度をとることが多いという。若者は問題を起こさないという。

オッサンや爺さんになればなるほど、横柄になるのはなぜなのだろうか。感情的になってしまうのはみっともないとおもう。

 

チンピラの立ち話ならまだしも、これを高額なギャラをもっているタレントがペラペラしゃべり、それを面白がって放送できてしまうテレビ番組のシステムってどうなんだろうか。テレビ視聴率が落ちているのは質が低すぎるからだと思う。個人の好き好きもあるかもしれないけど。

 

横山やすしがダウンタウンの漫才をチンピラの立ち話といったのはこういうことが理由なのだと思う。明石家さんまは、ゲストをいじったりはするけども、ダウンタウンのチンピラの立ち話とは違う美学みたいなものを感じることができる。今日のワイドナショーでも加藤一二三に対して失礼な態度をとっていたと感じた。なぜ、テレビ業界では彼を王様としてしまうのか。

 

オリラジのあっちゃんを応援したい気持ちもかなりある。

 

 

 

ちなみに僕は爆笑問題とか、くりーむしちゅーのような関東芸人が好みである。上田はMCとして相当実力をつけてきていると上から目線で視聴している。

 

 

 

ダウンタウンの松本は高額なギャラをもらっているわけで、我々視聴者を王様のように笑わせる義務があると思っている。坂本龍一はダウンタウンに絡んだことを後悔しているという。ダウンタウンの松本が高級を得てしまうような現在の企業広告費のシステムは適正なのだろうかと思う。つまり、お笑いタレントのギャラが高額になりすぎていると。彼らの富の源泉は企業広告費である。

 

若い投資家の人たちが、巨大な企業の大株主になるなどして、日本をよりよい方向に変えることができるのじゃないかと勝手に思っている。

 

 

 

日本の過剰サービスな風潮で困るのは、最後にこまるのは、労働者なのではないだろうか。

2017/06/03

アメリカとイスラム世界はよく似ている

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ワイの怒涛の更新である。

 

なにか思いついてしまうと、書きたいのであるからしょうがねーのである。

 

 

アメリカとイスラム世界というのはよく似ていると思う。

そして、両者と日本は全然違う

 

イスラム世界の定義がむずかしいのですが。

 

イスラム教は普遍性がかなり高いと思う。日本軍が国家神道を東南アジアに普及させようとしたが、イスラム教があっては普及はしないだろうなあと。

 

日本はアメリカにフルボッコされて、原爆落とされて、完全に逆らえなくなってしまった。

イスラム世界の人々はタリバンにしても、イスラム国にしても、フルボッコにされても、アメリカと対決しようとする。ビンラディンにしてもサウジアラビアの富裕層であるのに、義勇兵としてタリバンに参加した。

 

このあたりの精神性というのが、根本的に日本人と大きく違っているというか。

 

 

 

<共通点>

◆迫害の歴史

・アメリカは迫害されたピューリタンがつくった国

・イスラム世界の成り立ちは、預言者ムハンマドがメッカで迫害されメディナに住んだことに始まる

 

◆多様性(ただし、男女の扱い方が大きく違うか)

・アメリカは移民を受け入れる。人種や民族や宗教では差別しない。男性と女性をできるだけ同じように扱う。

(実際には、大統領が聖書に専制することや、国家の成り立ちの経緯からピューリタンが優先されているか?)

・イスラム世界は信教以外の差別がない。人種や民族では差別されない。しかし、黒人であっても白人であっても、信仰の深さが重要視される。これはかなり画期的なことだと思う。

 

◆科学技術

・アメリカは科学技術を奨励。世界各国から科学者が集まる。

・イスラム世界は科学技術を奨励。預言者ムハンマドは知識は中国からでも求めよといったとか。いわゆるテュルク系民族がイスラム世界の支配者になると、科学技術が衰退していったかも。現在は後進地域に転落。経済的理由や国際政治が理由で、湾岸産油国が富を独占してしまって、富の有効活用ができないためか。湾岸産油国は欧米の傀儡国家。

 

◆経済

・アメリカ ピューリタンは労働を善とするし、経済活動も善とする

・イスラム世界は預言者ムハンマドが商人のため、経済活動は奨励される。

 

◆自由

・アメリカ 個人の自由が尊重される。個人が自分を守るために武装も許されている。

・イスラムの考え方として、人間は神の奴隷であって、言い換えると、神以外には拘束されない。特にスンニ派は聖人崇拝などを激しく嫌う。

 

 

 

 

 

同じ一神教文化圏であり、根本的な考え方はよく似ていると思う。アメリカもいずれはイスラム世界のように衰退するのだろうか。

きっかけは、国家の考え方が現在の方向性から大きくずれてしまうことからはじまるんだろうが。