2016/10/01

下落中のクックパッドに投資するべきか否か・・・

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クックパッドは取締役の穐田氏と創業者佐野氏の関係性が悪化し、ついに穐田氏が保有株を大量売却しました。

 

クックパッド、穐田前社長が保有株を大量売却 2016/8/25 16:39

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ25HKM_V20C16A8000000/

 

クックパッドの株価はついに1000台まで下落しまいた。今年の初めには3000円近くまであった株価が半値になったわけです。

 

穐田氏はクックパッドを料理サイトだけでない、なんでもやる会社にしたかったわけです。佐野氏は海外展開にこだわっており、穐田氏の事業を無駄な投資だと考えていると思います。

 

穐田氏が保有株を売却したことで、佐野氏の影響力は強まっていくでしょう。

 

 

クックパッドに投資するか悩むところですが、私は投資しないと決めました。(すでに時価総額が1000億近くあり、小型株の妙味が感じられないのです。一般的に、大型株よりは小型株のほうが値動きは大きくなります。)

 

自分は小型株に絞って投資していくつもりです。

 

 

 

2016/05/16

クックパッドのライバルallrecipes.com

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allrecipes.comが事業展開する地域。

スペイン、アラビア圏は歯抜けになっている。

allrecipes.comの勢いがないところを重点的に攻めるのだろうか。早くしないと彼らが展開してしまう。穐田氏と対立してまで、行動を起こしたことには理由があると思う。

 

こういうのは先行者利益が大きいから、先に知名度を上げたものの勝ち。

 

http://allrecipes.jp/advertisewithus.aspx

 

Allrecipes(オールレシピ)は、世界最大のオンラインフードコミュニティサイトとして、皆様に楽しい料理生活を提供することを目的に展開されてサービスでございます。毎年4億人以上のユーザーが、正統で信頼できるコミュニティのAllrecipesサイトを通じて、多様な料理アイデアと経験を共有しています。Allrecipesは、23ヶ国、12言語で展開する18つのウェーブサイトで、世界中のおうちシェフに新しい料理世界を紹介しています。

2016/05/16

クックパッドのアメリカでのライバル

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http://allrecipes.com/

 

http://www.food.com/

 

この2つ?キャッシュがある今のうちに買収すすめてほしいですね。

2016/05/16

クックパッド創業者佐野氏が穐田氏と対立した理由

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佐野氏は2012年、社長職を穐田氏に譲り、海外戦略を促進。だが、結果は厳しく、米国のレシピサイトや、自動販売機で野菜を売る新事業などは、いずれも難航していた(今年2月に減損処理を実施)。

そこで、米国など海外レシピサイトへの追加投資を主張したところ、取締役会で拒否されたことが主因だったとみられる。前社外取締役の岩倉正和弁護士は株主総会で「米国の事業がうまくいかないので資金を融通してほしい、という依頼を経営陣が拒否したのが発端」と明かした。

http://toyokeizai.net/articles/-/114047?page=2

 

つまり、佐野氏の一連の行動は海外展開のための投資を拒否されたことが原因。みんなのウェディングを買収する金があるのだったら、海外展開に先行投資しろよっていうことでしょう。全然変な話じゃない。

 

http://forbesjapan.com/articles/detail/10646

ドイツ銀行東京支店のアナリスト風早隆弘氏は、クックパッドの目を見張る成長が、日本が抱える根本的な問題への答えになるとしている。「日本の主婦は総体的に社会とのつながりを失いがちですが、クックパッドはそんな女性たちに様々な機会を提供することができます」

 

インドネシアやアラビア圏などの保守的地域でクックパッドが伸びているのは理由があるのかも。女性の社会進出が進んでいない地域で伸びやすいのだろうか。

2016/05/14

クックパッド

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主力をクックパッドにしました。

 

クックパッドは業績好調にもかかわらず、株価は下落しています。

理由は多角化経営を進める会社方針を改めて、創業者が経営に大きく関与するようになったことです。特売情報などは子会社化し、レシピサービスに注力するということ。

 

クックパッドの本質は変わっていないのに、お家騒動的にネガティブに報道されることで、株価が大きくさがったので、ここは買いだと判断しました。

 

クックパッドは日本では独走状態で、今後もライバルはでてこないと思います。また、海外展開も数年前からはじめていますが、スペイン語圏やインドネシア語圏、アラビア語圏で、利用者が増えています。将来、各国のリアルタイムの人気メニューを家庭でつくれるようになるってワクワクしませんか?