2016/09/13

「コールセンター向けデータ解析サービス」の提供に向けた 株式会社アイズファクトリーとの合弁会社設

スポンサーリンク


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120160913493835.pdf

 

 

当社は、平成 28 年9月 13 日開催の取締役会において、株式会社アイズファクトリー(本 社:東京都千代田区、代表取締役:大場智康、以下、「アイズファクトリー」)との共同出資 により、合弁会社を設立することについて決議いたしましたので、下記のとおりお知らせい たします

 

合弁会社設立の背景と目的 企業におけるコールセンターの役割が従来までのコストセンターという位置付けから、 VOC※1の活用、さらには利益に直結するプロフィットセンターへの進化を求められる中、当 社のコールセンターシステム分野のノウハウと、アイズファクトリーのデータマイニング※ 2 領域における分析コンサルティングの幅広い知見を組み合わることにより、企業のニーズ を満たす新たなサービスの提供と新規事業の創出を目的として、合弁会社の設立に至りま した。

 

---

 

コラボスのポジティブニュース。つまり、ビッグデータを活用するということですね。ビッグデータの活用がうまくいったら、コスト面だけでない大きな強みを持つことができますね。

2016/08/20

コラボス 茂木貴雄社長

スポンサーリンク


にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ

コラボスの茂木社長は日商岩井出身。コラボスは日商岩井を母体に設立された会社。

クラウドシステムを導入することで、初期費用が10分の1になる。コストメリットは他社には負けない。

 

以下社長インタビュー。

 

 

――事業の強みと、成長戦略は。

 「一般に企業がコールセンターを導入する時は、必要な設備を購入し運用するため多額の設備投資が求められる。クラウドシステムを導入すればそのコスト負担が軽くなる上、規模や立地も柔軟に変更できる。コールセンター市場は6000億~7000億円ある。クラウド型のシェア1位である我が社の開拓余地は大きく、長期顧客になってもらえると思う」

 「中長期的な戦略は2つ。1つは東南アジア展開だ。ベトナムなど人口の多い国で調査を始めている。2つ目はデータ活用。コールセンター業務の中でほとんどの音声データを録音している。文字に起こすなどして顧客企業に戻し、ビッグデータとして活用できるのではないか」