記事一覧

吉田松陰の理論は破綻している

小林よしのりの戦争論で、日本人は人種戦争を戦った。有色人種代表として白人として戦ったと記憶しているんだが。だけどさ、日本の同盟国ってナチスじゃんもう破綻しているわけよで、アジアで連携していると思ったら、日本は中国と戦争しているわけ。もう意味わからんでしょ。明治政府は吉田松陰の理論を忠実に実行しただけなんよ。これまで明治を万歳しすぎて、吉田松陰を批判できなかったんだよな。吉田松陰を忠実に体現した結果...

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【再掲】敗戦後の日本が奇跡的な経済復興をなしえた理由は?

なぜアメリカに国土を滅茶苦茶にされた日本が奇跡的な経済復興をとげたのか? 日本民族が世界最高民族だから?・・・いやいや、世界最高民族だったら、戦争でアメリカに勝つっちゅうねん!そもそも、世界最高民族やったら、負け戦覚悟で戦争せんわ!孫子の兵法くらい知っとるやろが! そや、理由教えたるわ。1945年当時、アメリカにはソビエト連邦という最強の敵国があったんや。ソ連は自陣の仲間をどんどん増やしていったから、...

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ローマ帝国の属州であることに誇りをもとう!

我等日本人は、現代のローマ帝国とでもいうべきアメリカとの戦争に大敗を喫した。アメリカは我等にパンとサーカスを与えてくれた。アメリカは日本に軍事基地を持ち、アメリカの軍事力によって日本の安全は保たれている。(憲法9条があろうがなかろうが、日本国内にアメリカの軍事基地があるのが重要!!!)日本はアメリカ統治を経験して、未曾有の繁栄を遂げた。日本の文化に誇りなんていらない。誇るのはローマ帝国の属州(アメ...

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【再掲】ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国属州)

ガリア・ナルボネンシス(ローマ帝国の属州)。現在のフランス南部。 イタリア本土と近いため多くの移民が移り住み、ローマ文化が深く浸透していた ガイウス・プリニウス・セクンドゥス(大プリニウス)は『博物誌』の中でナルボネンシスの貴族や民衆は洗練されたローマ人として振舞っており、「属州というよりはむしろイタリアである」と評している。 日本は野蛮な文化を誇る必要はあるのか?むしろ、ガリア・ナルボネンシスのよ...

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【再掲】ローマ帝国(アメリカ)とヴァンダル族(日本)

西ローマ帝国は、蛮族のヴァンダル族によって征服されてしまった。 ローマ帝国の西の大部分が蛮族に支配されてしまったことで、ヨーロッパは暗黒時代を迎えた。 ローマ帝国の東半分は残っていたものの、キリスト教の伝播以後、保守化してしまい、イスラム勢力に対抗できなくなっていく。 ヴァンダル族はローマ市民を開放したのだろうか?ローマ市民をローマ皇帝から解放したのだろうか?いや違うだろう。蛮族が文明国を滅茶苦茶に...

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天皇と北条義時と撫民

現在の日本人って、明治政府がつくりあげた天皇万歳教から未だに抜けることができていないといえる。ただ、今上天皇と皇太子はリベラルであるようにみえて、先の大戦で天皇万歳教の下で、大勢の人々が死んだことにたいして、懺悔しているように感じる。また、率先して、災害の被災地に赴くなどして、撫民を行っている。これは特異な例である。過去に振り返ってみて、天皇が親政を行っていた時代を振り返ると、ロクなものではなかっ...

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ポートフォリオ

3032 C-GOLFDO3277 サンセイランディック6025 C-日本PCサービス6084 オウチーノ 6181 パートナーA 6547 グリーンズ7445 ライトオン 8214 AOKI8267 イオン 持ち株はこんな感じです。オウチーノの上昇でようやく年初来プラスまで回復しました!...

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欧米人の地位の低下

中国が発展することで、相対的に欧米人の地位が低下している。中国は市場が大きいから、彼らの市場向けに映画もろもろの商品を欧米人がつくる。世界中の人々が彼らの映画を見る。中国に関心を持つ。そして、中国の歴史の偉大さにも皆気づくわけだ。...

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次の天皇

次の天皇は、今の皇太子になるんだろうけど、現在の皇室のなかで天皇として日本人に認められる存在って皇太子しかいないのではないんだろうか。いかにも皇室的なんだよなあ。皇太子が天皇になったら、ほとんどの人は不満を持たないと思う。個人的には皇太子一族が天皇を継ぐのが正統性があると思う。女系でもいいと思うんだな。愛子さんに旧皇族や家族系の坊ちゃんを婿にむかえて、天皇に吸えればいいと思う。男系とか女系に天皇と...

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磯田道史 日本史の内幕

NHKに頻繁に出演される磯田氏の新刊。昨年の大河ドラマである井伊直虎は磯田氏がNHKに提案したことで実現したらしい。また明治より前の婚礼の儀式の記述も興味深い。神や仏に結婚を誓うことは無かった。神道式の結婚式は明治からの創作である。婚礼は、夜間に、自宅で、神主の関与なしで行われていた。結婚式も明治以前の武家式で、簡素に行うことが復活すればいいと思う。...

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暴落

6日の東京株式市場で日経平均株価は大幅安となり3日続落した。前日比1071円84銭(4.73%)安の2万1610円24銭で終えた。昨年10月以来の安値で、下落幅は2016年6月以来の大きさになった。前日の米大幅株安や軟調なアジア株相場を受けて、運用リスクを回避する目的の売りが広がった。信用取引での追加証拠金(追い証)発生を警戒した売りも出た。取引時間中には下げ幅を1603円まで広げ、下落率が7%を超す場面もあった。東証1部...

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暴落

昨日は日経平均で2%くらい下がったのかな?体感的にはほとんど無傷といったところ。暴落が短期なら買いなのですが、どうなることやら。昨日は少し物色しましたが、今日は様子見のほうがいいかな...

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購入銘柄

3032 C-GOLFDO6025 C-日本PCサービス3277 サンセイランディック3464 プロパティA3477 フォーライフ新規に5つの銘柄を購入しました。...

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ニホンフラッシュの四季報予想変遷

ニホンフラッシュ最新 四季報ニホンフラッシュ 2017 4集ニホンフラッシュ 2017 3集今期業績は会社予想で強気。来期予想は号を増すごとに好業績の予想。東洋経済の記者をどこまで信用するかという話。...

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ニホンフラッシュ購入のカタリスト4

中国の経済成長率が、政府目標を上回った。中国の国家統計局は18日、2017年のGDP(国内総生産)について、前の年と比べて6.9%のプラスだったと発表した。中国の成長率が前年を超えるのは、2010年以来、7年ぶりで、政府が目標としていた6.5%前後を大幅に上回った。2016年は6.7%と、26年ぶりの低水準だったが、堅調な消費や輸出が寄与したほか、2017年、5年に1度の共産党大会前に実施した景気対策も下支えしたとみられる。中国の国家統...

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ニホンフラッシュ購入のカタリスト3

■投資期から安定期へニホンフラッシュは、現在はキャッシュを稼ぐ安定期に突入したと考えています。ValautionMatrixで分析してみました。直近では2017年10月に工場が完成。取り扱い製品は地味ですが、着実にキャッシュを稼いでいる。■ニホンフラッシュの中国での成長のための投資履歴■ニホンフラッシュの投資履歴...

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ニホンフラッシュ購入のカタリスト2

今期第2四半期報告書より。受注高、受注残高が日本よりも中国のほうが大きい。『巨大な中国の市場』という文言があるとおり、相当需要があることをニホンフラッシュとしても感じており、それで、中国に生産工場をつくったのだと思う。...

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ニホンフラッシュ購入のカタリスト

■競合メーカー標準品中心の大手内装メーカーとは競合少なく、性格的にはオーダーメードの建具屋。■中国における設備投資中国に工場が完成したばかり。吉屋(青島)家居有限公司の工場が完成し、2017年10月から生産を開始。■中国での売り上げ全売り上げの50%を占める。中国ですでに成功している企業。■中国における販売網後述のインフィル対応のために、販売網を強化している。■中国での成長可能性中国のマンション販売形態が「...

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ニホンフラッシュをガッツリ購入

大発会から今日にかけて、ニホンフラッシュをガッツリ購入しました。大発会の急落は誤発注ではないかと思っていましたが、本日もダダ下がり。投資家の利益確定によるもの、つまり、ミスターマーケットの気まぐれによるものだと考えています。最新四季報では、下期加速の文言もあり、損はしないと考えています。1月末に決算もありますが、決算も期待されている数字を出してくると思っています。...

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ジリ貧のツヴァイ

イオン系のツヴァイですが、業績がかなり悪いようです。私は業績が悪い銘柄のときは、売り上げを意識する。ツヴァイは売り上げが減っている。売り上げが伸びていて、利益が減っているのは、先行投資の場合や合理化やコストカット等で、業績が回復する場合はある。しかし、売り上げが毎年落ちているようでは、相当厳しい状態と思う。ツヴァイのホームページをみると、かなりパートナーエージェントを意識している感じが見受けられる...

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老いと勝負と信仰と 加藤 一二三

ひふみんこと加藤一二三の著書。この本は、名著だと思います。加藤のように前向きに明るく、長く戦うためには参考になる。真剣でなければ求めても与えられない。加藤は常に真剣に将棋を指しており、手を抜いたことが無い。自分は株に真剣に打ち込めているのだろうか。...

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プロフィール

ごまお

Author:ごまお
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https://ameblo.jp/g0mao

パフォーマンス(年初比)
2010年 +21.87%
2011年 +5.51%
2012年 +87.23%
2013年 +109.57%
2014年 ー2.06%
2015年 +19.56%
2016年 +29.94%
2017年 +36.77%

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